メンノンモデル・中川大輔、俳優道を極める! 刑事役や時代劇にも興味

映画.com / 2021年1月2日 10時0分

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「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(公開中)に迅/仮面ライダー迅として出演する中川大輔が、幅広いジャンルの役を演じられる俳優になるべく、並々ならぬ意欲をみせている。

 中川は2016年、「第31回 集英社 メンズノンノモデル オーディション」でグランプリを受賞。現在まで同誌専属モデルとして活躍しているが、昨年12月には「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」が封切られたばかり。さらに3月には、期間限定で上映されるVシネクスト「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」で初めて主演を務めることが決まっている。

 また、玉木宏主演ドラマ「極主夫道」ではコミカルなキャラクターを熱演。今年は日本テレビ系「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」で、老舗鯛焼き屋のケンタとして出演が控えている。

 俳優デビューから順調にキャリアを積み重ねているが、昨年については「お芝居と向き合えた1年でした。たくさん撮影現場にいることが出来ましたし、新型コロナウイルスの影響で春の自粛期間中は、やってきたことを見つめ直す良い時間にできました。お芝居の楽しさ、難しさを感じられて、この道を極めたいとより一層思えた年でした」と述懐。さらに「目標にしていた『メンズノンノ』で初表紙を飾れたことが嬉しかったです」と明かしている。

 さらなる成長が期待される今年は、「もっとたくさんの撮影現場を経験したいです。ラブコメだったり、単館系と言われる作品だったり、刑事や時代劇。いろんなジャンルの作品に出演したいです。様々な経験から新たなものを得られる年にして、もっともっと役者として成長したいです」と意欲的なコメントを寄せている。

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