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J・J・エイブラムス、DC原作「マダムX」をドラマ化 HBO Maxで配信予定

映画.com / 2021年7月1日 16時0分

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J・J・エイブラムス 写真:AP/アフロ

 ヒットメーカーのJ・J・エイブラムスが、DCコミックの「マダムX」をテレビドラマ化することが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

 マダムXことマダム・ザナドゥは、DCコミックに1978年に登場。超人的なパワーを持つ占い師で、オカルト関連の危機に対応するDCのスーパーヒーローチーム、ジャスティス・リーグ・ダークの一員として知られる。

 企画、制作総指揮は「Lの世界」「トゥルーブラッド」「殺人を無罪にする方法」などの脚本家で、「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」の監督でもあるアンジェラ・ロビンソンが手がける。バッド・ロボットとワーナー・ブラザース・テレビジョンが制作し、HBO Maxで配信予定。

 エイブラムス率いるバッド・ロボットは、2019年にワーナーメディアと2億5000万ドルという巨額でオーバーオール契約を締結。以来、ワーナーメディア傘下のワーナー・ブラザースや動画配信サービスHBO Max向けに映画やテレビドラマの企画開発を行っている。

 DCコミックを原作にした作品では、HBO Max向けに「ジャスティス・リーグ・ダーク」や「コンスタンティン」のドラマ化も進めていることから、「マダムX」と物語世界を共有する可能性が高そうだ。

 バッド・ロボットは、DCコミック原作以外にもHBO Max向けに「LOST」のジョシュ・ホロウェイ主演の「ダスター(原題)」や、「シャイニング」のスピンオフ「オーバールック(原題)」、エイブラムス企画の「サブジェクト・トゥ・チェンジ(原題)」、さらに、米有料チャンネルHBO向けに「デミモンデ(原題)」の準備を進めている。

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