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人気シリーズ「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」出演料が大幅アップ

映画.com / 2021年9月26日 11時0分

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一気にギャラがアップ! 写真:Everett Collection/アフロ

 Apple TV+の人気シリーズ「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」のキャストの出演料が、シーズン3で大幅アップすることが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

 「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」は、サッカーに関する知識も経験のないアメリカ人のアメリカンフットボールのコーチが、イギリスのサッカーチームの立て直しに奮闘するさまを描くハートフルコメディ。「なんちゃって家族」「モンスター上司」などで知られる米コメディ俳優ジェイソン・サダイキスが主演している。さらに、「スピン・シティ」のテレビプロデューサー、ビル・ローレンスと共同で企画、制作総指揮を務めている。

 同作は、Apple TV+のオリジナル番組として最高の視聴回数を更新するばかりか、米テレビ界最高の栄誉とされるプライムタイム・エミー賞で、コメディシリーズの新ドラマとして最多となる20部門でノミネートを獲得。名実ともに、Apple TV+の看板ドラマとなっている。

 Appleはすでにシーズン3の制作を発注しているものの、出演者、および、制作陣と再交渉を実施。関係者によれば、主演と制作総指揮を兼ねるサダイキスは、1話あたり25万ドルから35万ドルだったギャラが、一気に100万ドルにアップ。ハンナ・ワディンガム、ブレット・ゴールドスタイン、ジュノー・テンプル、ブレンダン・ハントといったレギュラー出演陣も、1話あたり5万ドル程だった出演料が、12万5000ドル程にアップするという。

 なお、サダイキスは3シーズンでの完結をほのめかしているが、人気番組だけにAppleやキャストとしてはぜひとも継続してほしいところだろう。

 「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」シーズン3は、2022年夏配信開始予定。

▽ph

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