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スピルバーグ版「ウエスト・サイド・ストーリー」 ダンスナンバー「America」収めた新映像

映画.com / 2021年9月29日 7時0分

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(C)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

 スティーブン・スピルバーグ監督が、ブロードウェイミュージカル「ウエスト・サイド物語」を映画化した「ウエスト・サイド・ストーリー」の新映像(https://youtu.be/ZTYDRABB754)が披露された。アップテンポなダンスナンバー「Mambo(マンボ)」と「America(アメリカ)」が収められている。

 物語の舞台は、1950年代のニューヨーク・マンハッタン。ウエスト・サイドには、夢や成功を求める多くの移民たちがいた。差別や偏見に満ちた社会の中で、若者たちは同胞の仲間と結束し、各グループは敵対し合っていく。特に、ポーランド系移民「ジェッツ」とプエルトリコ系移民「シャークス」は激しく対立し、一触即発の状態に。そんななか、ある夜のダンスパーティで、ジェッツの元リーダーのトニー(アンセル・エルゴート)は、シャークスのリーダーの妹マリア(レイチェル・ゼグラー)に出会い、一瞬で惹かれあう。

 躍動感たっぷりのダンスシーンとともに流れる新生「America(アメリカ)」は、シャークスのメンバーが、異なる場所で育った人々が集う地“アメリカ”を褒めたたえる楽曲。幼い頃から本作の映画化を夢見ていたスピルバーグ監督が「私はクラシック音楽に囲まれて育ち、『ウエスト・サイド・ストーリー』は、うちのファミリーが初めて許したポピュラー音楽だった。虜になったよ」と明かすように、巨匠監督をも魅了した楽曲の一つとして長年愛され続けてきたキャッチーなメロディーが印象的だ。

 「ウエスト・サイド・ストーリー」は、12月10日に全国公開。

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