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真壁刀義、「死霊館」新作鑑賞も「俺めちゃくちゃ怖がり」 長州力の“悪魔的滑舌”に苦労した過去を告白

映画.com / 2021年9月29日 21時0分

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スタッフが突然“悪魔ブリッジ”を披露するドッキリもありました (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 大ヒットホラーシリーズ「死霊館」ユニバース最新作「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」のイベントが9月29日、都内で行われ、お笑いコンビの「おかずクラブ」、プロレスラーの真壁刀義が登壇した。

 本作は、悪魔に取り憑かれていたことを理由に無罪を主張する被告人アーニーを救うため、心霊研究家ウォーレン夫妻が姿なき存在を証明するべく立ち上がる。

 ゆいPは「死霊館のシスター」に登場する悪魔ヴァラク、オカリナは「アナベル」シリーズに登場する呪われた人形アナベル、真壁はトレードマークの鎖を封印し、巨大十字架を身に着けた神父に扮した姿を披露。真壁は「これは怖かったね……。普通のホラーとちょっと違うんですよね、怖いだけじゃなく、しみじみと考えさせられるような愛と勇気の物語でした」と本作の感想を話し、「俺めちゃくちゃ怖がりだからね!」と意外な一面を明かした。

 作品にちなみ、悪魔だと思う人を聞かれたゆいPは「朝マック作った人。朝マックが大好きで悪魔的に美味しいから食べすぎちゃうんです」、オカリナは「やっぱり一番近くのゆいPですね」と回答。「悪魔なんていっぱいいますよ!」と返した真壁は、“悪魔的な滑舌”で知られる長州力の付き人時代に「フロア」と「風呂は」が聞き取れず苦慮したというエピソードを語った。

 「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」は10月1日から公開。

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