1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

【全米映画ランキング】「エターナルズ」がV2 K・ブラナー監督の半自伝的ドラマが8位

映画.com / 2021年11月17日 21時0分

写真

「エターナルズ」 (C)Marvel Studios 2021

 11月第2週の全米興行。先週末は2本の新作がランクインしたが、マーベル・スタジオの新作「エターナルズ」が約2700万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。

 前週比約61%ダウンながら首位をキープした同作。10日間の累計を約1億1880万ドルとしたが、今年9月公開のMCU作品「シャン・チー テン・リングスの伝説」の公開10日間の北米累計約1億4400万ドルと比べるとやはり勢いが弱く、最終興収は2億ドル近辺になりそうだ。なお、北米以外では約1億6200万ドルの興収をあげ、全世界興収は約2億8140万ドルに達している。

 約1640万ドルのオープニング興収で2位デビューとなったのはParamount+で同時配信もされているサンクスギビング向けのファミリー映画「でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード」。小さな赤い子犬 がニューヨークのアパートで巨大化したことによる騒動を描いた人気児童絵本を映画化した作品で、「アルビン4 それいけ!シマリス大作戦」「団塊ボーイズ」のウォルト・ベッカーが監督した。

 約460万ドルの興収で4位となった「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」は北米累計が1億5000万ドルに達し、全世界興収が7億ドル超に。5位の「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は北米累計2億ドル超えを果たした。

 そして、580館での上映ながら約180万ドルのOP興収をあげたケネス・ブラナー監督の半自伝的ドラマ「Belfast」が8位に初登場。ブラナー監督が1960年代後半の北アイルランドの首府ベルファストで過ごした少年時代をモノクロームの映像で描いた家族ドラマ。今年のトロント国際映画祭で観客賞を受賞するなど批評家からの評価は高く、本年度のアカデミー賞の最有力候補のひとつと目されている。出演はカトリーナ・バルフ、ジェイミー・ドーナン、シアラン・ハインズにオスカー女優のジュディ・デンチ。

 今週末は、ウィル・スミスがテニス選手ビーナス・ウィリアムズ&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の父親に扮した伝記ドラマ「ドリームプラン」に、人気シリーズの最新作「ゴーストバスターズ アフターライフ」などが公開される。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください