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ザック・スナイダー、「300」続編企画の権利を奪還

映画.com / 2023年12月4日 12時0分

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バイオレンス×エロティックな過激作 画像は「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」 (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 ザック・スナイダー監督が、大ヒット作「300 スリーハンドレッド」と「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」の続編として企画するも頓挫していた「Blood and Ashes(原題)」の映画化権を取り戻したことがわかった。

 同作は、スナイダー監督が2019年に脚本を執筆したもので、アレクサンダー大王と彼の副官であるヘファイスティオンの関係に焦点を当てたラブストーリー。当時、ワーナー・ブラザースの重役だったコートネイ・バレンティの支持を得ていたようだが、同スタジオの「ジャスティス・リーグ」をめぐる騒動もあり、最終的に製作は見送りとなったようだ。

 そしてこのほど、スナイダー監督は妻でプロデュースパートナーのデボラ・スナイダーとともに同作の権利をスタジオから取り戻したとのこと。「信じられないほどホモエロティックで、超暴力的で、超セクシャルな映画の市場がどうなっているのかわからない。でも、もしかしたら完璧かもしれない」と、米ハリウッド・レポーターに語った。

 スナイダー監督の最新作「REBEL MOON パート1 炎の子」は12月22日から、「REBEL MOON パート2 傷跡を刻む者」は2024年4月19日からNetflixで配信開始予定。

▽ph

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