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「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」盛りだくさんの“30分”メイキング特別映像 豪華出演陣が魅力を解説!

映画.com / 2024年2月15日 20時0分

写真

(C)2024 Disney

 実写とアニメで描く、ディズニープラスの日本発オリジナル冒険ファンタジー「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」(全8話/配信中)から、中島セナ、奥平大兼、新田真剣佑、森田剛、津田健次郎ら、豪華出演陣が作品の魅力を解説するメイキング特別映像(https://youtu.be/JNgtzkJVp5s)が公開された。インタビューに加え、貴重な撮影の舞台裏、アニメやCGの制作過程など、約30分に及ぶ盛りだくさんの内容だ。

 物語の舞台は、実写で描く「私たちが住む現実世界」と、アニメが紡ぐ「ドラゴンが棲む異世界」という、ふたつの世界。横須賀に暮らすナギ(中島)と、異世界から迷い込んだドラゴン乗りの少年・タイム(奥平)が、世界の存亡をかけた冒険に繰り出す。

 2023年末より配信が開始され、先日最終回を迎えたばかりの「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」。完全オリジナル作品として、ストーリーはもちろん、キャラクターや世界観、さらに架空の異世界で使われる言語に至るまで、ゼロから生み出された本作は、各話が配信されるたびに、そのこだわりの強さが反響を呼んだ。

 そんな興奮と感動が深まるメイキング特別映像では、キャラクター紹介のパートのなかで、出演者が役づくりへの思いを熱く語る。さらに、ナギとタイムの親友であるソンを演じたエマニエル由人が撮影した「ソンCAM」による直撃インタビューでは、リラックスした様子の出演者が笑顔を見せる貴重な映像も。中島、奥平、エマニエルの仲の良さが垣間見える瞬間も見逃せない。

 日本が世界に誇る精鋭スタジオ「Production I.G」のスタッフが手がけたアニメ紹介パートでは、原画から絵コンテ、普段は見る機会のないアニメ会議の様子などが切り取られている。細かく設定をすり合わせるスタッフの様子は、実写とアニメのふたつの手法で、ひとつの物語を描いた本作ならでは。違和感のないクオリティに仕上げるまで、とことんこだわり抜いた制作の裏側が垣間見える。

 また、異世界のリアリティを揺るぎないものにし、SNS上で驚きの声があがったオリジナル言語「ウーパナンタ語」に必死に取り組むキャストの姿も。奥平が「本当に冒険でした」と振り返るほど、細部に至るまで精魂込めて完成したアクタ村のセット、民族衣装をベースにした衣装や美術など、台本ではわからないファンタジーの世界観を撮影現場に完全に作り上げ、キャスト陣が安心して演技に集中できる環境が整えられた様子も伺える。

 「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」(全8話)は、ディズニープラス「スター」で、独占配信中。

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