「Fit's スライム味」の包み紙をアレンジ、スライムの仲間を再現する

えん食べ / 2012年9月13日 19時50分

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ロッテ「Fit's スライム味」

「Fit's スライム味」の包み紙で“3D のスライムを作れる”との話を聞いたので、早速、近所のコンビニで3個ほど調達してきました。

「スライム味ってどんな味?本来の意味に立ち返るならば“粘土や泥などの無機物”もしくは“生物の分泌する粘液などの有機物”の味を再現したの?ん?」という質問が飛んできそうですが、そんなに身体に悪そうな味ではありません。スっぱいライム=スライム、(ス)ライム、つまり“ライム味のガム”です。面白い。

そのガムを噛んだあと、付属の包み紙にくるむことで、3D のスライムが作れるというわけです。

普通のスライムばかり集まっても経験値を稼げそうにないので、他のスライムも作ってみることにします。まず、包み紙のサイズを確認。縦3.6×横4.3cm。イラストレーターでスライムの顔を再現し、ボディ部分の色を変えたら、あとは印刷するだけ!

さて、どの顔がどのスライムになるのか、見当がつくでしょうか?ちなみに筆者は「テリーのワンダーランド」世代なので、最近のスライムは全くわかりません。

それではご覧頂きましょう。私の知っている範囲でのスライムの仲間たちです。

スライムベスの色が薄いのはプリンターのインクのせい。仕方ないね。スライムツリーの頭部からは力強い生命力が溢れていますが、左のスライム(付属の包み紙)と比べ、みんな少し虚ろな表情をしています。嫌なことでもあったのでしょうか。仲間が狩られ…お察しいたします。

すごく地味な画になってしまいました。バブルスライムは全く泡立っていないし、ボックススライムは背景と同化しつつあります。ドラゴスライムは自立しないので指で支えなければいけないし、隣のメタルスライムはメダパニ状態です。

最後にこれも再現しておきましょう。

包み紙に一工夫するのが、こんなに楽しいとは思いませんでした。「スライム?もう作り飽きたよ」という方は、ゴーレムとか“さまようよろい”、ローズバトラーあたりを作ってみてはいかがでしょう。手先の器用さと想像力、そしてアゴの力が試されます。上手に作れた方はぜひ、えん食べ編集部 美術造形課 スライムは食べ物係までお知らせくださいね!

執筆:京都三条 糸屋のむすめ

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