チョイ足しでブレイク中のシリアル「フルグラ」、天かすの代わりに蕎麦にかけて食べると…

えん食べ / 2013年2月5日 20時30分

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2月5日のカルビーさんの記者発表会にお邪魔したら、フルグラが沢山ありました

平日の朝は、遅刻しない電車に乗るために1秒も無駄にはできません。特に遅刻ギリギリまで寝ていたい人は、着替えや化粧、朝食などの時間をうまく工夫して短縮させているのではないでしょうか。

時間が無い中で朝食を取るのに最適なのが「シリアル食品」。器に入れて牛乳を加えるだけでササっと食べれて、さらにお腹も丁度よく満たされるのが最大の魅力です。筆者も1週間の朝の半分以上がシリアルです。たまに牛乳を切らせて朝食お預けなんてこともありますが、それを差し引いてもシリアルはお気に入りです。

そのシリアル食品の中で最近順調に売上を伸ばしているのが、カルビーのフルーツグラノーラ「フルグラ」。フルグラと言えば、苺やレーズンなどのドライフルーツが程良い甘酸っぱさを演出し、こんがり焼き上がった穀物のザクザクした噛み心地はたまりません。

フルグラが誕生したのは今から22年前。当時はシリアルを食べる文化が日本に全く根付いておらず、苦労の連続だったようです。しかし、10年目にしてようやくフルグラの「甘酸っぱさ」「ザクザク感」からくる「美味しさ」が多くの支持を集めるようになり、2002年発売の苺を加えた現在形によって念願の年間シェア1位を獲得。その後は順調な推移を見せ、2012年度は前年比160%以上の売上を見込んでいるそうです。

今年度の快進撃には、牛乳以外の食べ方がクチコミで広がったことが大きく影響しているそうです。ちなみに、フルグラのオリジナルの食べ方はカルビー社員の間でも日常的に親しまれており、ついにはフルグラを使ったレシピ本「毎日食べたい!社員公認フルグラレシピ」を出版!2月5日にコンラッド東京で開催されたフルグラのオリジナルレシピ試食会では、その一部を振舞ってもらいました。

まず最初に頂いたのは、フルグラが敷き詰めたベースにレアチーズを乗せ、野いちごとブルーベーリーを並べたレアチーズケーキ。フルグラとレアチーズの甘さと、野いちごとブルーベーリーの酸味が絶妙に口の中で絡み合い、上品なデザートといった味でした。ティータイムに紅茶と一緒に頂くと最高でしょうね。

続いて、フルグラをふりかけた「ホタテのカルパッチョ」と「ハンバーグ」の2品を試食。今回の料理は全てコンラッド東京のシェフが作っており、両方とも美味そのものでしたが、ハンバーグはフルグラの「ザクザク」した食感が合わさることでワンランク上の料理に。また、ホタテのカルパッチョはオリーブオイルとフルグラの相性が抜群でした。フルグラは食物繊維と鉄分が沢山含まれているので、おかずのアクセントとして定期的に使うと健康的だと思います。

「バルサミコ風味の“フルグラ”サラダそば」は、わけぎやセロリ、みょうが、バルサミコ酢を加えた蕎麦に、天かすの代わりにフルグラを乗せたもの。薬味とフルグラの調和は蕎麦の味を一層引き立て、箸が止まりませんでした。最後に頂いた「“フルグラ”とクリームチーズのサンドウィッチ」もフルグラのザクザク食感が食欲をそそり、極上の朝食になるんじゃないかと思います。

ちなみに「毎日食べたい!社員公認フルグラレシピ」には、フルグラを使ったレシピが計68品も紹介されています。料理に新しいバリエーションが欲しい人に是非おすすめです。

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