黄身と白身の混ざった「スクランブルゆで玉子」の調理方法がついに明らかに!?

えん食べ / 2013年4月3日 19時0分

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これが「スクランブル」ゆで玉子  黄身と白身が混ざってます

WonderHowTo は、黄身と白身の混ざった「スクランブルゆで玉子」の調理方法を説明するビデオ「How to Scramble Hard Boiled Eggs Inside Their Shell(殻を割らずにスクランブル固ゆで玉子を作る方法)」を公開しました。長年の間、謎とされてきた、スクランブルゆで玉子の作り方が、ついに明らかになったのです。

WonderHowTo は「スクランブルゆで玉子」を、「黄身と白身を混ぜてから茹でた玉子」だと定義しています。玉子のカラに穴をあけて混ぜてしまえば簡単ですが、今回 WonderHowTo が公開したやり方では、玉子を割らずに混ぜられるのがポイントです。

では、同ビデオに従って、スクランブルゆで玉子を作ってみましょう。用意するものは、新鮮な玉子、長そでのシャツ、そしてひも2本です。「料理するのに、なぜシャツやひもが?」というもっともな疑問は、一度棚に上げておいてください。

では調理開始です。まずは、シャツの袖に玉子を入れ、玉子が安定するように玉子の両端部分を紐で縛ります。

次に、シャツの袖を両手で持って、玉子ごとぐるぐる回しましょう。

あとは普通のゆで玉子同様に、ぐつぐつ茹でれば「スクランブルゆで玉子」のできあがりです。

スクランブルゆで玉子の作り方を巡る謎は、今回解明されました。今後の研究では、「できあがったスクランブルゆで玉子を、何に用いればよいのか?」に焦点が移っていくことになるでしょう。ゆで玉子はスクランブルにしたところで、味が向上することはありません。ただ、知らずにこのスクランブルゆで玉子を剥いた人は、おそらくはとてもびっくりすると思います。そのように、人をびっくりさせることができるというのが、スクランブルゆで玉子の唯一の存在理由となることでしょう。

米国ではイースターに、庭などに隠されたイースターエッグを探して楽しむ「エッグハンティング」が行われます。そんなとき、スクランブルゆで玉子を使えば、子どもたちを驚かすことができます。「これは、恐竜の玉子なんだよ」なんて言えば、5歳くらいまでの子どもならば大喜びしてくれるでしょう。

さて、この調理方法でもっとも難しいのは、どのようにして玉子をぐるぐる回すのか?という部分。これについては、同社の公開しているビデオを参照してください。ただし、ビデオ通りにやれば、玉子の中身も混ざりますが、シャツの袖もびろんびろんに伸びてしまうのでご注意を!

えん食べ

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