「ウィスキー」「紅茶」をイメージした香水はいかが?―自分にあった香水を調合してくれる「Commodity」

えん食べ / 2013年4月18日 19時0分

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「ウィスキー」「紅茶」をイメージした香水はいかが?―自分にあった香水を調合してくれる「Commodity」

米国 Commodity は、オンラインでオーダーメイドの香水を届けるサービスをスタートさせます。kickstarter での資金調達に成功し、現在同社のサイトでプレオーダーを受け付け中です。

Commodity は、香水販売システムの改革を目指すスタートアップ企業。販売はすべてオンラインで行われます。顧客は、同社の Web サイトで自分のライフスタイルにあった"香りのプロファイル"を送信。すると、そのプロファイルに合った香水のサンプル(3回分)が複数種類送付されてきます。顧客はそれらを試し、気に入ったものを1つ選んで、正式オーダーする仕組み。こうすることで、様々な香りで充満した香水売り場に出向くよりも、確実に自分に適した香りを見つけられるのだとか。

Commodity がユニークなのはその販売方法だけではありません。香水の名称もユニークです。例えば、「Whiskey(ウィスキー)」「Tea(紅茶)」といった名称の香水が販売予定となっています。でも、本当にウィスキーや紅茶の香りがするというわけではありません。それぞれをイメージした香りになっているということです。例えば Whiskey は男性向けの、暖かく、それでいてちょっとスパイシーな香り。これが、Whiskey のイメージなのだそうです。

これに対して、「Tea(紅茶)」は、女性向けの香水。これは、朝をイメージした香りなのだそう。出勤時に使用すれば、ちょっと気持ちがあがるかも?女性向けの香水としては、他に「Gold(金)」なども用意されています。「Gold」は、「Tea」とは反対に、夜をイメージした香水。セクシーな夜に向けたものだとか。

男性向けの香りでは、「Book(本)」「Gin」なども用意されています。「Book」は仕事中に、「Gin」はナイトライフに適した香りなのだそう。

その他、「Paper(紙)」「Cloth(衣服)」など、様々な利用シーンにあった香水がラインナップされています。

Commodity は持ち歩き用の、スティックパッケージも提供します。これも、これまでの香水スティックの概念を変える斬新なデザインとなっています。

Commodity は、当面は米国のみでサービスを提供。日本への進出も検討しているとのことです。

えん食べ

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