シティーベーカリー初のレストラン、グランフロント大阪に登場--ベーカリーも初出店

えん食べ / 2013年4月30日 19時30分

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シティーベーカリー初のレストラン、グランフロント大阪に登場!

20年以上ニューヨーカーから愛され続けるベーカリー「THE CITY BAKERY」。TV ドラマ「SEX and the City」にも登場し、ますます盛り上がる人気店です。その世界初進出となる店舗が、4月26日、グランフロント大阪にオープンしました。

グランフロント大阪南館の7階には、日本出店を機に作りあげたという“世界でグランフロント大阪だけ”にしかないレストラン「ブラッスリー・ルービン」をオープン。店内で焼き上げるベーカリーと、オーナーのモーリ・ルービン氏が認める“食”、そしておいしいお酒を楽しむことができます。

同じく地下1階の広場には、ベーカリーカフェ「THE CITY BAKERY」も日本初出店。この“初”づくしなシティーベーカリーで、さっそく NY の味を堪能してきました!

◆世界で大阪にしかないレストラン「ブラッスリー・ルービン」

店名の“ブラッスリー”は、フランス語で“気軽な飲み処”の意味だそう。店名にもあるように、カフェのような明るい店頭、入り口横にあるオシャレなバーカウンター、明るくて広いテーブルスペースが、気軽に入れるけれどオシャレな雰囲気を演出しています。ランチには少し早い11時頃でしたが、店内は満席。

ランチメニューは、サラダ、サンドイッチ、スープ、肉と魚の4カテゴリーから選べるメイン料理に、スープまたはサラダ、焼きたてブレッドがつきます。今回は、「チーズオムレツのオープンサンド トマトソースがけ」をオーダー。

まずは、シティーベーカリー自慢のブレッド、フォカッチャとカンパーニュがきました。焼きたてを店内で切り分けて提供してくれます。料理によく合うシンプルな味わいですが、添えられているバターをつけると、より香りが引き立ちます。スープは、ほんのり甘い冷製ポタージュ。

メインのオープンサンドは、厚さ 3cm くらいの厚切りブレッドの上に、ふんわりとろとろのチーズオムレツを乗せた、ボリュームたっぷりの一品。オムレツと野菜たっぷりのトマトソースを、切り分けたブレッドにのせていただきます。ブレッドとオムレツの間のマスタードがいいアクセントに。残ったソースは、フォカッチャをつけていただきました。それにしても、炭水化物+炭水化物…ボリューム満点です。

ランチセットメニューのほか、ケーキなどのカフェメニューも用意されています。ディナータイムには、種類の豊富なワインとともにニューヨークディナーを楽しめます。

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