自分で焼けるパンケーキ「Slappy Cakes」、行列に並びたくなければ午前11時の開店と同時に飛び込むのがおススメ

えん食べ / 2013年5月2日 20時0分

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これがうわさの…。

パンケーキのお店と言えば、注文してから焼き上がるまで、20分はかかるのが当たり前。待ちが当たり前の世界。あのふっくらとしたパンケーキを焼き上げるには時間がかかるのは仕方ないと頭で分かっていても、気の短い人には結構な待ち時間です。

そんな短気な方のために、お好み焼きみたいに自分で焼けるパンケーキ屋ができたという噂を耳にしました。新宿の「Slappy Cakes」というお店なんだそうです。自分で焼けば、待ち時間ゼロですもんね。

でも、そもそも入店までに行列があるのでは?一体、どれくらい待てば入店できるのでしょうか?気になる…。

…と、気になったら確かめてみるのがえん食べ編集部。さっそく新宿まで出かけてきました。

■Slappy Cakes に到着!

Slappy Cakes は、JR 新宿駅東口の駅構内から直通の LUMINE EST 7階にあります。木のぬくもりを感じさせるアメリカのログハウスのような外観です。そしてその入口には、すでに短い行列が。LUMINE EST の開店と同時に飛び込み、ダッシュしたのですが、どうやら競争に敗れてしまったようです。さっそく行列に並びます。

お店の方は、御客さんを一組一組丁寧に案内していくので少し時間がかかります。11時15分、なんとか満員になる前に入店できました。満員になってしまった場合、整理券を受け取り、70分後の入店となるそうです。

■これが Slappy Cakes の鉄板!?

店内は、カウンター席、6人掛け、2人掛けのテーブル席の3タイプに分かれています。今回、筆者が案内されたのは、2人掛けのテーブル席。着席すると、目の前には鉄板があり、ヘラが置かれています。まるでお好み焼屋!?でも、これが Slappy Cakes なんですね。

Slappy Cakes では、入店時に「ご自分で焼かれますか?」と尋ねられます。ここでハイと答えると、この鉄板の用意されたテーブル席に案内してくれる仕組みとなっています。

■パンケーキを注文!

Slappy Cakes の注文では、パンケーキの生地とアイテムを自由に選択できます。生地は、バターミルク、ホールグレイン、ピーナッツバターの3種類から選択可能。アイテムとしては、なんと20種類を超えるオプションが用意されています。今日は、生地では「ホールグレイン」、アイテムで「チェダーチーズ」と「ワケギ」を選択。「お食事パンケーキ」を焼くことにしました。

えん食べ

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