使い方が簡単すぎる!本格カクテルベース「Ready To Mix」シリーズがキリンから新発売

えん食べ / 2013年5月14日 12時0分

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「Ready To Mix」シリーズ3商品が新発売!

キリンビールは、自分なりの簡単なアレンジで本格的なカクテルが楽しめる新商品「Ready To Mix」シリーズを発売しました。味は「スミノフ Ready To Mix クランベリーレッド」「ゴードン Ready To Mix シトラスツイスト」「ピーチツリー Ready To Mix ピーチパッション」の3種類。

ところで、この「Ready To Mix」ってどういう意味でしょう? この「Ready To Mix(略して RTM)」とは、いわば“カクテルの素”。この RTM にひと手間加えることで、本格的で美味しいカクテルが自宅で簡単に楽しめるというわけです。カクテルって「なんか作るの難しそう」「結構手間が掛かるんじゃない?」というイメージがありますが、「その手間や難しさを考えずに、簡単にカクテル作りを楽しもう!」というのが、この「Ready To Mix」シリーズの狙いのようです。

今回発売される新商品「Ready To Mix」シリーズは、キリンビールとイギリスのディアジオ社、オランダのデカイパー社が共同で開発。ディアジオ社が展開する世界 No.1 のプレミアムウォッカ「スミノフ」、世界 No.1 のプレミアムジン「ゴードン ロンドン ドライジン」、そしてデカイパー社の世界的なリキュール「オリジナル・ピーチツリー」をベースに、様々なフルーツフレーバーをミックスしているのだそうです。

ソーダやフルーツジュースを混ぜたり、強いお酒が得意な人はロックで飲んでも楽しめそうですね!そして、キレイなシェーカー型のボトルに入っていて、カクテルを作ったことのない人でも、とても手軽にバーテンダー気分を満喫できます。

都内で行われた発表会には、ゲストとしてこの日デビュー17周年を迎え、自身も無類のカクテル好きだという T.M. Revolution(T.M.R.)の西川貴教さんが登場!そういえば、「TMR」と「RTM」・・・何か似ている。

既に「Ready To Mix」シリーズを体験したという西川さんは、トークセッションでその感想について「実際に使ってみたけどすごく簡単に使えて便利。リキュールとかは大きなビンでしか買えなかったけど、これなら飲みきりサイズなのでいいですね!」とコメント。確かに大きなビンで購入すると余らせてもったいない思いをすることもありますが、飲みきりサイズは嬉しいところ。ちなみに、1本で4杯分のカクテルが作れるそうで、ボトルにはわかりやすい目盛りも入っています。

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