缶の中から絶品だし巻き!--缶詰バー「mr.kanso」はまるでグルメ缶詰の博物館

えん食べ / 2013年6月6日 18時0分

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うわさのアイツ

缶詰って、開けるときが一番ワクワクしませんか?

老舗和菓子店「榮太樓」のみつ豆缶も、胸を躍らせながら開けていた思い出のおやつ。内側が2段に分かれている変わった構造の缶詰で、上部のフルーツと寒天を全部出した後、底を切って黒蜜をかけます。ハーゲンダッツバニラを乗せるともう最高。…今もあの缶なのかしら?

缶詰に夢を抱き続けて大人になった筆者はそう、「缶詰女子」。そして最近は女性の晩酌のお供にも缶詰が人気だと聞きます。筆者と同じく、手軽で美味しい缶詰を愛用する女子たちが増殖中みたいなのです!

そんな缶詰女子のみなさん。おうちで晩酌も良いですが、世の中には缶詰をつまみにお酒を提供する「缶詰バー」なる空間があるそうですよ?バーなんてなんだかオトナな響きでしょ?さてさて、どんなステキな男性、ならぬ缶詰との出会いが待ってるのでしょうか・・・

■缶詰とお酒が楽しめるバー「mr.kanso」

「mr.kanso」は、世界各国の缶詰をお酒と共に提供するコンセプトバー。コンパクトな店内には様々な缶詰が並び、お客さんは好きな缶詰を手に取って選べます。現在、関西/関東を中心に26店舗展開中。今回は5月3日にオープンしたばかりの御茶ノ水店を訪れました。

■「mr.kanso 御茶ノ水店」は都内最大の品ぞろえが自慢!

御茶ノ水駅から徒歩5分。平日は13時から営業しています。入店して最初に目に飛び込んできたのは、壁一面にぎっしり並んだ缶詰!缶だけに圧巻です、なんちゃって。

それもそのはず、こちらの種類はおよそ300種類もあるそう。店舗によって缶詰の取扱数は異なりますが、御茶ノ水店のオーナーは「缶詰の博物館」を目指して自分でも面白い缶詰を探しては買付けているそうです。ああ、片っ端から開けたい…!

はやる心を抑え、まずは飲み物をオーダー。運ばれてくる間に好きな缶詰を選びます。サービスで簡単な調理もしてくれるので、スパムなんかも安心して選べますよ。

ドリンクは、ビール・焼酎・グラスワインなどが350円から飲める全店共通のバリューメニューもあります。良心的なお値段…私も失礼して、ビールをいただきました。

■お目当ては、売上No.1の「だし巻き缶」

さて、まずは本日のお目当て mr.kanso オリジナル缶詰「ふっくら だし巻き缶」(550円)。缶から玉子焼きが出てくるなんて、想像できます?この缶詰だけを買いにくるファンも多いそうですよ。

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