あの「みそラーメンアイス」がまた食べられる!-リニューアルしたナンジャタウンには、「牛タン」「うなぎ」アイスもあるんだよ!!

えん食べ / 2013年7月11日 11時40分

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お湯はいらない

「ナムコ・ナンジャタウン」改め、池袋の新たなフードスポットとして7月11日にリニューアルした「ナンジャタウン」。

リニューアル以前、全国から取り寄せたカップアイスを販売する「カップアイス博物館」なるものがあったのを、ご存知でしょうか?うわさによると、ここで販売していた「みそラーメンアイス」を食べる動画が遠く海外にまで衝撃を与えたとか。ジャパニーズフードイズアメイジング!食べるタイミングを逃していた筆者は、実は今回のリニューアルで密かに期待していたのです。その復活を。

そして今回、ご当地アイスの系譜を受け継ぎかつ画期的なシステムを導入してオープンしたのが福袋デザート横丁内の「ご当地アイスパーラー」。そのシステムとは、

「好きなアイスを1スクープずつ6種類選ぶ」。

これにより、ご当地の名産フルーツから“なんでそれアイスにしちゃったの?”的な意欲作まで、ちょっとずつ食べ比べができちゃうのです!あれもこれも食べたい欲張りなアナタにおススメの、まさに美味しいとこどり。というか、キワモノアイスへの安全策な気もしなくもない…?

とはいえ、北海道から宮崎まで気合を入れて約50種類を揃えてあるので、選ぶのもひと苦労。店頭にあるメニュー表やカップアイスの蓋を眺めながら、オーダーシートに丸を付けていきます。

さて、「みそラーメンアイス」と「フカヒレラーメンアイス」(共に宮城県)は、好奇心旺盛なアラサー筆者のど真ん中。そのほかは店員さんのアドバイスと個人の趣味を織り交ぜつつ直感で選びました。メニュー選びには時間をかけないO型。ちなみに、そもそも選ぶのがめんどう!という方には「おためしセット」「おもしろセット」など予め決まった盛り合わせメニューもありますよ。

1スクープは20cc程度で、1種類あたり60~200円の設定。会計が済むと、店員さんがアイスケースの中からディッシャーですくってくれます。さすが食材の幅が広いだけあってケース内はまるで絵の具パレットのよう。

6種類盛りつけ、さらにトッピング(?)が施されて完成です。ん~やっぱり夏はアイスでしょ!早速食べてみます。

まずは、ラーメンの具らしきものに一瞬で目が釘づけになってしまった「みそラーメンアイス」。一見、ミニチュアラーメンのようで可愛らしいですが、さてお味の方は?…これは、この味は…キャラメル?甘しょっぱい。そして、後からふわっと味噌の香りがします。やったことないけど、「バニラアイスに醤油をかけるとみたらし団子の味」という食べ合わせが思い出されました。そして、みじん切りの凍った麺がまんべんなく入ってます。まるでナタデココのようなアクセント、といえなくもない。ちなみにトッピングは本物ではなく、マジパンのような砂糖菓子でした。

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