【ご当地あるある】納豆のせもイケる!沖縄で認知度100%の「塩せんべい」に、いろいろ足して食べてみた

えん食べ / 2013年12月18日 15時0分

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なつかしさに胸キュンの方もいるのでは?

沖縄で知らない人はいないといわれる「塩せんべい」。添加物は一切なく、シンプルな塩味の駄菓子だ。メディアで取り上げられて以来、全国にもその名をとどろかせつつある「塩せんべい」だが、いまも一枚ずつ手作業で作られているのだそう。

地元・沖縄の人たちは、そんな「塩せんべい」にチョコやマーガリンを塗って食べるらしい。なるほど、流行りの “ちょい足し” というやつか。ならばえん食べ編集部でも「塩せんべい」にいろいろ乗せて、何が一番おいしくなるのか検証してみることにした。

以下、えん食べスタッフ投票上位5位までの “ちょい足し” 具材をご紹介する。これを読み終えたら、ぜひ実際に試してみてほしい。どれもオススメのものばかりだ。

■バター+ジャム(いちご、ブルーベリー)

沖縄の人たちがマーガリンを塗って食べていることからもわかる通り、「塩せんべい」とバターの相性はよい。そして周知のとおりバターとジャムの相性もよいので、当然「塩せんべい」とジャムの相性もよいという結論が三段論法によって導かれる。

予想していた通りのおいしさだ。せんべいは乾燥しているためバリバリとした食感で、とろりとジューシーなジャムとよく合う。粘度のあるジャムが “のり” 代わりとなって、かじってもぼろぼろしない。簡単で食べやすいので、朝食にもよさそうだ。

■バター+練乳

チョコが合うならば、練乳も合うはず。とことん甘いものを組み合わせてみるとどうなるか、試してみた。

あまーい練乳と、しょっぱい「塩せんべい」は合うのか?という懸念を吹き飛ばす相性のよさ。味の組み合わせの原理としては「塩キャラメル」と同じ。甘さとしょっぱさがハーモニーを奏で合い、どちらを打ち消すこともなく、互いを高め合っている。練乳は甘すぎて苦手、という人でも、これならおいしく食べられるのではないだろうか。

■クリームチーズ+はちみつ

沖縄の伝統に、突如吹き込む西洋の風。クリームチーズとはちみつという鉄板の組み合わせを、パンケーキに乗せるかのごとく「塩せんべい」に乗せてみた。

うますぎる。酸味のあるクリームチーズと「塩せんべい」が、よく合う。そこに濃厚なはちみつの甘さがアクセントを加えている。えん食べ調べでは、クリームチーズ7:はちみつ3くらいの割合がベスト。好みに合わせて調整してみてほしい。

■コーンスープに入れる

これまでは「塩せんべい」にプラスアルファを “オン” してきた。が、ここで逆転の発想。「塩せんべい」を何かに “イン” してみようと思い立ち、コーンスープの中に砕いて入れてみた。

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