うまい棒と板チョコで「お菓子の家」を作ってみた--1日遅れのメリー・クリスマス!

えん食べ / 2013年12月26日 17時40分

写真

憧れの庭付き一戸建て

12月25日、都内某所。恋人たちが色めき立ち、街中がクリスマスムードで賑わうなか、深夜までひとり仕事をしている人がいた。それは、えん食べスタッフの F さん。そういえば F さん、今年はマイホームが欲しいって言ってたなぁ...。

ということで、えん食べサンタ始動!いつもがんばる F さんに、夢のマイホームをプレゼントしちゃおう!

クリスマスといえばお菓子の家だし、いつもがんばる F さんに夢と癒しを与えてあげたい。そんなわけで、さっそくお菓子のマイホームを作ってみることにした。

■設計図を描く

お菓子の家を作るにあたり、まずは設計図を描く。

童話『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家を意識して、“雪降る山に建てられたログハウス” 的なコンセプトで設計してみた。土台となる壁と屋根をそれぞれ作り、最後に合体して完成となる予定。よし、これでシミュレーションは完璧だ。

■材料をそろえる

続いて、設計図のとおりに材料をそろえてみた。年末は物入りなので限界まで経費を抑えた結果、食材は以下のような感じに。

【家の外壁】

うまい棒

【屋根】

麦ふぁ~(ウエハース)

森永のビスケット

明治の板チョコ

ロッテの板チョコ

【雪などの飾り】

マーブルチョコ

ココナッツロング

粉砂糖

そのほか、飾り付け用のチョコペンと星型の砂糖菓子

これで準備は万端!脳内に完成図がしっかりとイメージできたところで、さっそく作業に取り掛かる。

■外壁と屋根をそれぞれ組み立てる

まず、竹田製菓さんが100万回「ありがとう」を聞かせて作ったというウエハース「麦ふぁ~」をのりでつなげて、屋根の土台部分を作る。

のりに使うのは、粉砂糖を卵白と混ぜ合わせたもの。かなりの粘着力が期待できそうだ。

麦ふぁ~の土台ができたら、次に、ばらばらにした板チョコを一つずつ貼り付けていく。これが瓦になっていくのだ。

片面ずつ、2枚の屋根部分が完成!時計を見て愕然、たったこれだけの作業にかかった時間は、なんと2時間半。クリスマスの日が暮れかけている。急がなくては...!

続いて、外壁を作る。ログハウス感を出すために、丸太型のうまい棒をつなげて4枚の壁にしていく。

ここで、粉砂糖でつくったのりの粘着力に限界がやってきた。うまい棒は円柱のため接地面が少なく、こののりでは十分な接着ができない。

そういうわけで新たに登場したのが、湯せんしたチョコレート!これを塗ると、乾いたときにかなり強力な接着力を発揮してくれるのだ。

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