「かぶと虫の幼虫チョコ」バレンタイン限定バージョン、本日(1月10日)予約開始!―今年は「横手やきそばケーキ」もあるよ!

えん食べ / 2014年1月10日 13時40分

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「かぶと虫の幼虫チョコ」  リアルです

秋田県の小松屋本店が販売している「かぶと虫の幼虫チョコ」に、今年もバレンタイン限定バージョンが登場しました。1月10日から予約が開始されています。今年のバレンタインラインナップには「横手やきそばケーキ」も新たに追加されています。

同商品は、カブト虫の幼虫をリアルに再現したことで話題になったチョコレート。職人社長さんが手作りで仕上げた渾身の作品です。その幼虫チョコさんたちがバレンタイン向けに特別包装され、数量限定で販売されることになりました。

今回発売される限定バージョンは、「2匹セット(440円)」「5匹セット(1,100円)」と「10匹セット(2,200円)」の3種類。販売元の解説によれば、2匹セットは義理チョコ向けなのだとか。「義理チョコに最適なギリギリライン」と、説明されています。5匹セットは本命向け。価格も、それなりです。10匹セットはなんの目的で作られたのかよく分からないセット。「多いです。ひたすら多いです。てんこ盛り感、たまりません。」とだけ説明されています。小松屋本店さん、今年もとばしてます!

小松屋本店ではその他、バレンタイン向けの限定パッケージとして、「クワガタチョコレート」「かぶと虫の成虫チョコレート」、そしてカブトムシケーキと幼虫チョコを詰め合わせた「カブトムシケーキ ラブリーパック」なども用意してます。

「カブトムシケーキ ラブリーパック」は、カブトムシと紅白のめでたい幼虫が仲睦まじく寄り添う姿が愛らしい、バレンタインにぴったりのパッケージ。「彼のハートをつかめること間違いなし!」の商品なのだそう。ん~、そうかな?そういうものかな?

男って、誰もが一度は子どもの頃にカブト虫の幼虫を育てた経験があるもの。男心をそそるバレンタインギフトとして、幼虫チョコを贈ってみるってのは、ありなのかもしれません。でも、なしなのかもって気もします。

小松屋本店さん、今年は新たに「横手やきそばケーキ」も追加されました。B-1 グランプリ受賞の B 級グルメを、ケーキとして再現しています。バレンタイン特別仕様として、黄身の部分をハートにしたのだそう。これ、「黄身(君)のハートをいただきます!」というだじゃれなのだとか。ん~…。

「横手やきそばケーキ」は50個限定の販売。その他の商品も数量限定の販売となっています。発送は2月7日からを予定されているそうですよ。

えん食べ

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