もう食べた?2013年試したい鍋 No.1「トマト鍋」を作ってみた--野菜の甘さに感動!

えん食べ / 2014年1月17日 12時0分

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トマト鍋、もう試した?

年も明けて、寒い寒い冬本番がやって来ました。特に今週、来週は今シーズン一番の冷え込みとなるそう。ぽかぽか温かい鍋料理が恋しくなります。

今シーズン、皆さんはどんな鍋を食べましたか?定番の寄せ鍋や水炊き、甘辛い味がクセになるすき焼き…年末年始、大勢で鍋を囲んだという人も多いのではないでしょうか。鍋って、温まるし野菜もいっぱい食べられるしいいことだらけだけど、どうしてもレシピがかたよりがち。同じ味が続くと飽きてしまいます。

そこで、ちょっと変わった鍋を試してみようと思い立ち、行きついたのが「トマト鍋」。2013年の「試してみたい話題の鍋」ランキングで1位を獲得している注目鍋です。

作り方を検索してみると、生のトマトやトマト缶を使ったものがたくさんヒットしたのですが、オリーブオイルをひいて、にんにくをいためて、トマトを入れて…と、ちょっと手間がかかる料理は苦手な筆者。簡単に作れないかとスーパーの鍋コーナーを物色していたところ、発見しました「トマト鍋スープ」!

野菜を切るだけなら(多分)出来るぞ!さっそく具材をそろえて作ってみました。

基本の具材は、キャベツ、ウインナー、鶏もも肉、玉ねぎ、にんじん、しめじ、トマト。今回はさらに、“トマト鍋経験”のあるスタッフからの猛烈なオススメにより、もやしとシーフードミックスも入れることにしました。使うスープは、カゴメの「完熟トマト鍋スープ」です。

作り方はとっても簡単。スープをしっかりと振ってから鍋に入れ、沸騰したら、パッケージの写真を参考にしながら適当な大きさに適当に切っておいた具材を入れるだけ。あとは、火が通ったら出来上がりです。トマトは最後に入れるといいそうですよ。

見た目は真っ赤でちょっと怖いですが、立ちこめるトマト独特の甘ずっぱい香りが食欲をそそります。トマトの酸味とチーズのコクによって、キャベツや玉ねぎといった甘みの強い野菜の味わいが引き立ち、箸が止まりません。3~4人分でキャベツ半分が目安とのことですが、1玉あってもすぐになくなってしまいました。ほろっと煮崩れるトマトも美味。

野菜以外の具材は、追加で入れたシーフードミックスが美味しい!個人的には肉類よりも気に入りました。魚介類ってトマトと相性良いですもんね。試食してもらった他のスタッフには、ウインナーが大人気でした。つまるところ、どの具材も美味しく食べられるのです。

ちなみに、じっくりしっかり煮込んで味を染みこませた方が濃厚で Good。煮つまり過ぎたら、コンソメスープとケチャップで味を調整するといいそうです。

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