一番辛いのはどれ?レトルトカレー食べくらべ!ハバネロ入り「ボンカレー 大辛」など

えん食べ / 2014年2月19日 11時30分

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大辛って、どのくらい辛いの?

先日2月12日は、「レトルトカレーの日」ってご存知でしたか?世界で初めてのレトルトカレーが発売されたことにちなんで制定されたそうです。その世界初のレトルトカレーというのが、おなじみ「ボンカレー」。つまり、レトルトカレーの日はボンカレーの日でもあるのです。

そんなボンカレーの日に、新作の「ボンカレー 大辛」が発売されました。ハバネロがブレンドされていて、辛さは「ボンカレー 辛口」の約1.6倍なのだそう。

ということで、えん食べ編集部の不定期開催(?)企画「どれが一番辛いのか?」始動!前回の激辛カップ麺に続き、今回は編集部の独断と偏見で選んだ辛口系レトルトカレー3品を食べ比べてみますよ!

■用意した3種のレトルトカレー

今回用意したのは、ハウス食品「カリー屋カレー 大辛(以下、カリー屋カレー)」、明治「銀座カリー 辛口(以下、銀座カリー)」、大塚食品「ボンカレー 大辛(以下、ボンカレー)」の3種。なんとなく辛そうなパッケージで選んでみました。

では、それぞれレンチンしてみます。カリー屋カレーと銀座カリーは、パウチからお皿に移しラップをかけて電子レンジへ。ボンカレーは箱ごとチンできるので、フタを開けたらそのままレンジへ放り込みます。

500W で2分チンして、はい出来あがり!オフィス中、いえ、外の廊下にまでカレーの匂いが充満し始めました。飢えたスタッフたちが恨めしそうに見つめる中、いざ実食です!

■食べてみる

まずは、カリー屋カレーを食べてみます。さらさらっとしていて、ちょっぴりスープカレーっぽいかも。

味・香りともにかなりスパイシー!なかなかの辛さが後を引きます。ルーがさらっとしている分、ごろごろっと入った具材の食感が際立ちます。

何とも舌になじみやすく、和風な味がするなぁと思ってパッケージ裏を見たら、なんと隠し味に “お醤油” が!なるほど、どうりで!ダシの効いた、おそば屋さんのカレーのような味わいです。

続いて、銀座カリーを試食。見たところ、ほかの2種と比べてとろみが強く、濃厚なカレーという印象を受けます。

バターのおかげか、深いコクと香りがあります。牛肉の歯ごたえも程よい感じ!濃厚ですが辛さは意外と控えめで食べやすく、“銀座” の名に恥じない高級感があります。老舗の洋食レストラン風の味わいです。

ちなみに「銀座カリー」の冷凍食品シリーズから、「銀座カリーピラフ」が2月21日に発売されますので、こちらもお見逃しなく。

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