【レポート】落合務×松嶋啓介、伊仏の有名シェフが夢のコラボ!美食家が集う“赤い夜”へ

えん食べ / 2014年4月21日 16時0分

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落合シェフ(左)と松嶋シェフ(右)が夢の共演!

日本を代表するイタリアンとフレンチのシェフがコラボしたガラディナー「RED TIE PARTY」が、4月17日、東京・原宿の「Restaurant-I(レストラン アイ)」にて開催されました。同レストラン総料理長の松嶋啓介シェフと、イタリアンレストラン「LA BETTOLA (ラ・ベットラ)」の落合務シェフによる特別なディナーが提供されるとのこと。

一体どんなセレブな会なのでしょう…?気になったえん食べ編集部、シンデレラ気分で潜入して参りました!

ディナーのテーマは、伊仏国旗の共通シンボルである「赤」。招待客のドレスコードをはじめ、カーペットやテーブルコーディネートまで赤で彩られ、会場はとても華やかな雰囲気に。

松嶋シェフより「伊仏文化について話をしながら今夜のディナーを楽しんでほしい」と挨拶があり、いよいよ豪華ディナーがスタート。料理も「赤」をテーマに、2人のシェフが分担してフルコースをふるまいます。

一流のフレンチとイタリアンがどちらも楽しめるとは、なんという贅沢…!以下、とことん趣向が凝らされた料理の一部をご紹介します。

ルビーのようなマグロが美しい松嶋シェフの前菜は、野菜のソルベとともにさっぱりといただきます。

恐らく全員が楽しみにしていたであろう落合シェフのパスタは「生トマトのスパゲッティ」。リコッタのムースがトマトの酸味をまろやかに包みこみ、細かく刻まれた生ハムのフリットが絶妙なアクセントになっています。お手本にしたい完璧なアルデンテでした。

肉料理はフレンチでおなじみの食材、小鳩とフォアグラ。濃厚なグリーンピースのソースに、ストロベリーコンフィチュールの甘酸っぱさが最高にマッチして、もう感動!

次々出される料理にひたすら感激していると、あっという間にデザートに。両方のシェフが担当したデザートは、薔薇のマカロンと赤いティラミス。どちらも斬新でオシャレ、そしてこの夜だけではもったいないくらい美味しかったです…!

なお、落合・松嶋シェフといえばネスカフェの「レギュラーソリュブルコーヒー」を自身のレストランで提供していることでも有名ですが、この日出されたコーヒーもネスカフェ レギュラーソリュブルーコーヒー。筆者は初めて飲みましたが、ドリップコーヒーと区別がつかないほど芳醇な香りと味わいでした。

ちなみにレギュラーソリュブルコーヒーとは、微粉砕した焙煎コーヒー豆を「ソリュブルコーヒー(インスタントコーヒー)」の粉で包みこんだもの。この「挽き豆包み製法」により、お湯で溶くだけで“淹れたての香りと味わい”が簡単に楽しめるのだそうです。

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