“和食”に合うビールって?和食専用ビール「和膳」が気になる

えん食べ / 2014年4月24日 15時0分

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和食に合うビールって?

サントリーより、和食専用のビール「サントリー 和膳」が4月上旬から全国で販売されています。なんでも、発売初週で当初計画の2倍を出荷するほど好調なのだとか。

和膳は「和食と一緒に楽しむこと」をコンセプトに開発されたビール。筆者も気になって飲んでみましたが、口あたりがとにかく繊細で、きめ細かい泡とやさしい喉ごしがこれまでのビールより落ち着きのある印象です。しっかりと麦の味も感じられますが、後味はスッと引いていくので煮物やお刺身の味を邪魔しません。

なお、味わいだけでなく製法も和食をヒントにしているそう。原料には焙煎麦芽やダイヤモンド麦芽など、厳選した5種の麦芽それぞれのうまみを活かした「合わせだし」ならぬ「合わせ麦芽」が採用されているそうです。

さらに、やわらかな口あたりにするため高温仕込みや麦汁の煮沸を行い、通常のビール製造工程よりもひと手間かけて仕上げられているのだとか。ふむふむ。ビールなのにまるで和食の作り方を聞いているみたいです!

昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録されて以来、国内外で注目を集めている“和食”ですが、とうとう専用ビールまで出来てしまうとは驚き。今日は洋食、今日は和食、と食事に合わせてビールを選ぶと、もっと楽しみが広がるかもしれませんね。

えん食べ

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