「手まきごはん」をオフィスで試してみた--おかずたっぷり、手軽に豪華ランチ!

えん食べ / 2014年5月16日 13時0分

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オフィスで手軽に豪華ランチ?

先日、海苔(のり)を使った新しい食事の楽しみ方「手まきごはん」を体験するイベントに参加してきた筆者。海苔にごはんとおかずをのせるだけなので、手まきずしほどハードルは高くなく、具材に利用できる食材も豊富でとても楽しめました。

手まきごはんにぴったりな、全型のりの四つ切サイズを保存できる、海苔で健康推進委員会オリジナルの海苔ケースもお土産にもらったし、自分でもやってみよう。そう思ったのですが、一人で住んでいる筆者の自宅にはおかずがあまりありません。

そこで、編集部のスタッフに協力してもらうことに!夕食の残りやお弁当のおかずを分けてもらうことにしました。せっかくなので、編集部みんなでランチにいただきましょう。

からあげ、ナゲット、そぼろといった肉系のおかず、レタスやポテトサラダなどサラダ系、きんぴらや切り干し大根のうま煮、チンジャオロースといった副菜。納豆やチーズ、さばの水煮缶、市販のタイカレー缶、ハッシュドポテトもあります。トッピングだけでも、その数およそ30品!筆者も、白髪ねぎと玉ねぎスライス、カイワレ、大葉とマヨネーズを持参しましたよ。

こうして見ると、家庭でよく目にするおかずや食材ばかり。冷蔵庫の隅に眠っていたおかず、お弁当用だったけど一口だけ余ってしまったおかず、なんてものもありました。一人の食卓だとまず見かけない、豊かなバリエーション。どんな手まきごはんができるのか楽しみです。

いよいよ、手まきごはんランチのスタートです。手まきごはん初体験のスタッフたち、おそるおそる海苔とごはんを手に取ります。まず手を伸ばしたのは、副菜コーナー。ごはんによく合いますものね。チンジャオロース、きんぴらなどがなくなっていきます。スタッフの皆さーん、主菜や薬味も一緒に食べてくださいね!

慣れてくると、どんどん組み合わせのバリエーションが増えてきました。さばの水煮缶とクリームチーズで洋風に、さばの水煮缶とホタテの水煮缶と海老で海鮮づくし。しらすと白髪ねぎで真っ白にしたり、大葉にブロッコリーやツナなどを合わせてサラダ風にしたり。それぞれの手まきごはんが作られていきます。

レタスなどの生野菜も、シャキシャキ食感がごはんと相性よし。のせてすぐに食べるので、ごはんや野菜の温度差も楽しめます。

そして、「意外と合う!」と人気だったのが、「ポテト+からあげ」といったファストフード系の組み合わせ。ハッシュドポテトやフライドポテトとごはん、という組み合わせも試してみました。普段なら、「ポテトとごはん」のように炭水化物を一緒に食べるなんて避けてしまいますが、同類の具材でも海苔で包むことによって磯の香りと食感が加わり、絶妙な風味に変わるんです。マヨネーズやケチャップ、マスタードと合わせると、ハンバーガーみたいな洋風な味に。また、缶詰のタイカレーをソースに使うことで、エスニックな香りも感じられました。このように、ソースやドレッシングを変えてアレンジできるので、同じおかずでも、子どもから大人までみんなで楽しめそう!

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