実は回転すしの人気者--スシロー「貝づくし」で貝の美味しさを再発見

えん食べ / 2014年9月19日 20時30分

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実は人気者の貝

回転すしの定番といえば、まぐろやいか、いくらなど。そのほかに、肉や野菜を使った創作すしもメジャーになりつつあるようです。

一方で貝といえば、コリコリした食感と磯の香りがどことなく“通”向けのイメージ。頼む人はあまり多くない?と思いきや、スシローの人気ランキングでは「つぶ貝」が、まぐろやはまちなどに並んで4位にランクインしていました。貝は目立たないようで、実は根強い人気を誇るネタのようです。

これまでおすし屋さんで貝を頼むことはあまりなかった筆者。スシローが貝の特別メニューを提供するキャンペーン「貝づくし」第2弾を開催しているのを機に、貝をいろいろ食べてみることにしました。

■「貝づくし」第2弾は「大つぶ貝」「赤貝」「黒とり貝」

9月19日に始まった「貝づくし」第2弾の商品は、「大つぶ貝」「赤貝」「黒とり貝」の3品。三者三様の味わいを楽しむことができます。

厚切りの大つぶ貝は、一貫でも大満足の食べ応え。コリコリした心地よい歯ごたえと口いっぱいに広がる旨みは、「さすが人気 No.4!」と納得する味わいです。

赤貝と黒とり貝は大つぶ貝よりも柔らかめで、クセのなさが魅力。どこか鶏肉を思わせる優しい味わいは、大人だけでなく子どもにも好かれそうです。

■優しい甘みに癒される「貝柱」

キャンペーンの商品を食べ終え、ほかに貝のおすしはないかな?と探してみたら、「貝柱」があるのを発見。迷うことなく注文をします。

小ぶりながら厚みがある貝柱は、コロッとして可愛らしい見た目。優しい甘みと歯ごたえに癒されて、何貫でも食べたくなります。店舗や時期によっては、水揚げしてから一度も冷凍していない「北海道直送生ほたて」も出しているようです。“生”ならではの旨みや歯ごたえを楽しめるそうなので、興味のある人はチェックしてみてくださいね。

■汁物であさりと蛤の滋味深い味わいを堪能

筆者がおすし屋さんで楽しみにしているものの1つが、温かい汁物。今日はせっかくの貝づくしなので、「あおさとあさりの味噌汁」と「蛤の赤だし」を頼むことにします。

「蛤の赤だし」はワカメやエノキも入っていて、食べ応えのある一品。上品な味わいの蛤と濃い赤だしの組み合わせに、ほっと心も温まります。蛤のプリッとした食感も魅力です。

一方の「あおさとあさりの味噌汁」は磯の香りがいっぱい!あさりの旨みにぴったりという「あさげ味噌」を使っているそうで、実家の味噌汁を思い出すような懐かしい味わいです。海苔がたっぷり入っているので、歯にくっついていないか、食べた後は鏡でチェックをお忘れなく!

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