明治、産地や製法にこだわり抜いた“Bean to Bar”チョコレート--「明治 ザ・チョコレート こく苦カカオ」など

えん食べ / 2014年9月24日 13時0分

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「明治 ザ・チョコレート こく苦カカオ」(写真左) 「同 香るカカオ」(同右)

明治から、“Bean to Bar”のチョコレート「明治 ザ・チョコレート こく苦カカオ」と「同 香るカカオ」が9月24日に発売された。想定価格は各220円(税別)。

“Bean to Bar”とは、カカオ豆(Bean)からチョコレート(Bar)に仕上げるまでの工程を一貫してこだわったチョコレートのこと。「明治 ザ・チョコレート」の開発では、良質なカカオが育つ土地を世界の産地より厳選。カカオ豆固有の風味を最大限にひき出すため、豆の種類によって発酵の方法やローストの温度を微細に調整するなど、チョコレートが完成するまでの様々な工程をこだわり抜いたそうだ。

「こく苦カカオ」は、ナッツのような香ばしさをもつベネズエラ産のカカオ豆を中心に使用。独自の高温深煎りローストにより、心地よい苦みとこく深い味わいを楽しめる。

一方「香るカカオ」は独特の酸味をもつブラジル トメアスー産のカカオ豆を使用。独自の低温浅煎りローストにより、華やかな香りとフルーティーな味わいに仕上げられている。

えん食べ

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