主婦が節約したいもの No.1は“食費”--チラシアプリ「チラシル」が意識調査

えん食べ / 2014年10月14日 11時0分

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節約したい費目 No.1は「食費」

ディー・エヌ・エーは、関東のスーパーやドラッグストアの折込みチラシ情報をスマートフォンでチェックできるサービス「チラシル」において、30~49歳の既婚女性500名を対象にした「家計と食費の節約に関する調査」を実施しました。

■家計の中で最も節約したいのは「食費」

まず、積極的に節約したい家計の費目を聞いたところ、「日常の食費」「外食費や飲み会などの費用」と答えた人が合わせて82.6%となりました。また69.2%の人は、食費を節約するために何かしらの工夫をしているようです。

■約7割の人は「スーパーの特売日にまとめ買い」

では、主婦の人たちは食費をどのように節約しているのでしょうか?節約方法について質問すると、「スーパーの特売日にまとめ買い」(72.0%)、「チラシをみては、スーパーのはしごをする」(38.2%)、「見切り品を積極的に買うようにする」(38.2%)などが挙げられました。食費節約のためには、重い買い物袋を運んだり、複数のスーパーを利用したりするなどの努力を惜しまない人が多いようです。

また特売日などの情報源については、「折り込みチラシ」(55.2%)、「スーパーや商店の店頭」(46.2%)、「スーパーや店舗の Web サイト」(17.9%)などが挙げられました。ママ友からの口コミなどではなく、自分から積極的に情報を仕入れている人が多いようです。またインターネットで特売情報を調べるなど、デジタルを上手く活用している人が多いこともわかりました。

■1年のうち最も支出が多いのは「12月」

時期によって変動もある家計の支出。1年の中で最も支出が多い月については、「12月」(70.2%)、「8月」(46.2%)、「1月」(28.2%)が上位を占めました。クリスマスや正月、帰省など、イベントが多い月は支出も多くなるようです。また支出が多くなる前の月の「10月」「11月」「6月」は、支出が低くなる傾向が見られました。

■買い物などの外出時にスマートフォンを携帯する人は6割

最後に、スーパーでの買い物や子どもの送り迎えなどの外出時に必ず持ち歩くものを尋ねると、60.0%の人が「スマートフォン」、31.2%の人が「フリップ式携帯電話(フィーチャーフォン)」と答えました。近年利用者が増えているスマートフォンですが、主婦の人たちにとっても日常的なツールになってきているようです。

えん食べ

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