【実食】今晩のおかずにいかが?新鮮まぐろ惣菜が揃う「ととぶつや」が吉祥寺にオープン!

えん食べ / 2014年10月14日 12時40分

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気仙沼から新鮮まぐろが届いたよ!

まぐろ惣菜のテイクアウト専門店「まぐろ漁船 八幡丸直卸 ととぶつや(以下、ととぶつや)」が、10月10日、アトレ吉祥寺(東京都武蔵野市)内にオープンしました。

筆者も大好物のまぐろですが、食べるときは寿司や刺身ばかりで自分ではほとんど調理する機会がありません。「あわよくば今晩のおかずにしようかな?」と思い早速訪れてみました!

ショーケースの中には、「めばちまぐろ」と「びんちょうまぐろ」の2種類を独特の食感とともに楽しめる“ぶつ”をはじめ、おいしそうなメニューがずらっと並んでいます。特に、めばちまぐろは漁船上で“超低温急速冷凍 ”されており、これまで以上に鮮度の高いまま提供できるのだとか。

◆片っ端から食べてみた

色々迷ったのですが、“オススメ”といわれたものをとりあえず全部購入!やっぱりすぐに食べたくなってしまったので、持ち帰って編集部のメンバーと試食することに。

まぐろぶつ

まずは、ひと口大になった2色のまぐろぶつ(各100g498円)から。食べ比べできるよう50gずつにしました。

赤ぶつは大型のめばちまぐろを1本まるごと使っているそうで、赤身もトロも混じっています。食べ慣れた赤身の味がしますが、食感はキメ細かくみずみずしい。一方びんちょうまぐろの白ぶつは、さっぱりとした中に脂のうまみもしっかり感じられます!

半熟ツナぶつ

続いて、店員さん一番のオススメという「半熟ツナぶつ」を頂きます。ツナとはいいつつも、缶詰のツナとは全く違う。噛むとプリッと弾力があり、中はしっとりとやわらかく絹糸のようにほどけていきます。適度な塩味もたまらず、ああ、ほかほかの白飯が欲しい…。

串揚げ

個人的に衝撃を受けたのがまぐろの串揚げ。火を通すとパサつきそうなイメージでしたが、ジューシーで柔らかく、しっとりした食感のまぐろが楽しめます!

脂身が無いため肉に比べるとさっぱりしていて、食べやすいのもポイント。「ぶつのネギ間揚げ」と「ぶつとウズラの串揚げ」(ともに1本248円)がありますが、どちらも必食です。

このほかにも、赤ぶつとフルーティーなアボカドなどを合わせた「赤ぶつとアボカドのハワイアンポキ風」(100g498円)や「ととぶつやのまぐろ丼」(3サイズ650円~)など、幅広いテイストのメニューが揃います。もうこれなら食卓が全部まぐろになってもいいかも…!

◆気仙沼市から“生産者の顔が見える”まぐろを

同店を経営しているのは、宮城県気仙沼市にある八幡水産。同社は東日本大震災で加工場や遠洋マグロ船を被災し、震災後、水産庁の補助事業「がんばる漁業復興支援事業」やサントリービア&スピリッツ グルメ開発部のサポートを受けて、このほど開店に至ったといいます。

なお、まぐろは国や県、サントリーグループの東日本大震災復興支援を受け建造した「第5八幡丸」と、「第18八幡丸」ですべて水揚げされており、“誰が・いつ・どこで獲ったまぐろなのか”がしっかりと分かるそうです。

店舗所在地は、東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺店1階。営業時間は10時から21時まで。駅直結なので、学校や仕事帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

※表記価格はすべて税別

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