米国に“人面カボチャ”出現!? フランケンシュタインにそっくりな「パンプキンシュタイン」

えん食べ / 2014年10月17日 12時0分

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ぎゃああ!

ハロウィン気分を盛り上げてくれること間違いなし。超リアルな“フランケンシュタイン”の顔型に育てられたカボチャ「Pumpkinstein(パンプキンシュタイン)」が発売された。米国メディア That's Nerdalicious が伝えている。

パンプキンシュタインを発売したのは、農産物を“ユニークな形”に育てる米国カリフォルニアの農園「Cinagro Farms(シナグロ ファームズ)」。彼らはこのほかに、キューブ型やハート型をしたスイカなども販売している。

よくここまで精巧な人面型に変形できたものだと感心してしまうが、やはり一筋縄ではいかないようだ。パンプキンシュタインを開発した同農園の Tony Dighera 氏は次のように話している。

「農産物は正しく扱わなければ、腐敗が速まってしまう。また、型に入れるタイミングも重要だ。型にすっぽり収まるくらい小さな段階で入れる必要があるが、成長の過程で実がよじれて、茎からぷっつり切れてしまうリスクもある」

なるほど、きっとこのパンプキンシュタインも、何度も試行錯誤を重ねて完成されたに違いない。

今年は5,000ものパンプキンシュタインが育てられ、それぞれ75ドル(!)で販売されたところ、まだ収穫もされていないうちからすべて売り切れてしまったという。

ハロウィンを前に完売してしまったのは残念だが、想像してみてほしい。パンプキンシュタインが、スーパーの陳列棚にゴロゴロと並べられている姿を…

……うっかりスーパーに並ぶ前に、完売してよかったかも。

※画像の出典はすべて Cinagro Farms 公式 Facebook ページ

えん食べ

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