ただ食べるだけじゃもったいない!「ベジップス」で簡単“野菜チップス”時短レシピ

えん食べ / 2014年11月13日 11時0分

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野菜チップスを簡単にアレンジ

野菜を手軽においしく食べられる「野菜チップス」。健康志向の高まりもあり、間食やおつまみとして女性を中心に人気があります。市販品も増え、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、ゴーヤ、ごぼう、レンコン、いんげん豆などなど、さまざまな種類の野菜チップスを見かけます。

でも、中途半端に余ってしまったり、運んでいる間に割れて小さくなってしまったりしませんか?一人暮らしの筆者は、夜中に開封したものの食べきれないことがよくあるのですが…。どうにかこの野菜チップスをうまく活用できないものでしょうか。

そこで、管理栄養士の磯村優貴恵さんに、簡単に作れる野菜チップスアレンジレシピを聞いてみました。今回は、スーパーなどで気軽に買える、カルビー「ベジップス」を使います。

◆お手軽「うま味野菜の炒飯」

まずは、緑のベジップスを炒飯(チャーハン)にアレンジします。

用意する材料(2人分)は、ごはん 250g、卵 1個、ベーコン 20g、ベジップス(玉ねぎ かぼちゃ じゃがいも)20g。これだけです。

作り方もとても簡単。まず、ボウルに卵を割りほぐし、ごはんを混ぜておきます。ベーコンは 8mm 幅にカットし、オリーブオイルを引いたフライパンに入れて弱火で炒めます。ベーコンから油が出たら、ごはんを加えて炒め、全体に火が通ったらベジップスを手で割りながら加えます。あとは、醤油(小さじ1)と黒胡椒で味を整えて、刻んだパセリを散らすだけ。5分もかからずにできてしまいました。

しっかり厚みのある野菜チップスたちが存在感たっぷり。一般的な炒飯では感じることのないカリッとした食感が新鮮です。すでにベジップスに塩味がついているので、薄めの味付けで満足できます。

◆「さつまいもとかぼちゃのクリームカナッペ」

続いては、混ぜて乗せるだけのお手軽レシピ。赤のベジップスを使います。

用意する材料は、バゲット(1cm の厚さにスライスしたもの)6枚、クリームチーズ 80g、ベジップス(さつまいもとかぼちゃ)20g、レーズン 10g。

作り方は、常温に戻したクリームチーズに、レーズン、砕いたベジップスを混ぜるだけ。トースターでカリッと焼いたバゲットに、たっぷりとのせたら出来上がりです。ベジップスは、小さめに砕いた方が食べやすくておすすめ。

少し塩気のあるベジップスがクリームチーズとレーズンによく合います。ほかのドライフルーツを使ったり、ナッツを合わせてみたり、にんじんを加えてディップにしたりと、アレンジの幅は無限大。朝食、お弁当、おつまみと、活躍するシーンもたくさんありそうです。

アイデア次第で広がる、野菜チップスアレンジレシピの世界。なんといっても簡単で手間がかからないのが嬉しいですね。食感のアクセントにもなるので、そのまま食べるよりも楽しめるかもしれません。

えん食べ

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