寒い日は…カレー専門店「天馬 青山店」の絶品スープカレー&本気の“サクふわ”カレーパン

えん食べ / 2014年11月16日 11時30分

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寒い日は辛いものに限るよね!

最近急に寒くなったので、辛いものでも食べて温まりたい。そんなわけで、東京都渋谷区にオープンしたカレー専門店「天馬 青山店」に行ってきました!

天馬のメインメニューは、カレーとカレーパン。特に口コミでも人気のカレーパンが気になっているのですが、まずはカレーを食べてお腹を満たしてから、カレーパンはお土産に買って帰ろう!ということでお店に入ります。

レトロな雰囲気いっぱいの店内は奥行きがあって広々。2人掛け用のテーブル席もゆったりとしたつくりで、思わず長居しちゃいそうです。ちなみに筆者以外にも“おひとりさま女子”の割合が高く、OL さんや学生さんのランチスポットとしても人気のようです。

さて、メニューに目を通します。カレーは全部で9種類。同店の定番メニューはビーフカレーとバターチキンカレー(各1,000円)、ボリューム重視のお客さんに人気なのはカツカレーと厚切りベーコンエッグカレーとのこと。迷わせてきますな…。

「冬はスープカレーが人気です」という店員さんの言葉で、今回筆者は、骨付きチキンとたっぷり野菜のスープカレー(1,200円)をいただくことに。続いて「辛さ」を選びます。

天馬では「普通」が一般的な“中辛”くらいの辛さだそう。編集部イチの辛いもの好きを自負する筆者は“辛さ3倍”の「中辛」をチョイスしました。万が一キャパを超える辛さだった場合に備えて、辛さを和らげてくれる甘いドリンク「ラッシー」(ランチドリンク/プラス150円)も追加。

オーダーから程なくして、スープカレーとラッシーが運ばれてきました。食欲をそそるスパイスの香り、早くもきてます。

まずはスープをすくって一口。…あ、これめちゃくちゃ美味しいタイプのやつだ。ピリッと舌を刺すような辛さがあるけれど、チキンや野菜から出た旨みとまろやかさもしっかりと感じられます。このツンデレ感、まさに理想的なスープカレー!

シャキシャキと食感の良いオクラやレンコンをはじめ、にんじん、ナス、かぼちゃなど10種類の野菜がたっぷり。中でもごろっと入ったじゃがいもは、粘りとホクホク感がスープカレーとよく合います。

さらに野菜をかき分けると、ごろりと骨付きチキンがお目見え!スプーンで簡単にほぐれるほど柔らかい身には、カレーの旨みと辛みがじゅんわり染み込んでいて、口の中でほろほろと溶けていきます。

チキンと野菜を惜しみなく使ったカレーはボリュームたっぷりですが、スープカレーなのでさらりと食べられて、完食しても胃が重たくなりませんでした。

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