東京駅に新オイスターバー「ザ・カーブ・ド・オイスター」登場--ヴィンテージワインもグラスで

えん食べ / 2014年11月18日 17時30分

写真

東京駅八重洲地下街に新オイスターバー開店

東京駅八重洲地下街に、オイスターバー「THE CAVE DE OYATER(ザ・カーブ・ド・オイスター)」が11月19日にオープンする。

ザ・カーブ・ド・オイスターは、「ガンボ&オイスター」などオイスターバーを全国に25店舗運営するヒューマンウェブの新業態。メニューや器などに“日本の食文化”を取り入れ、欧米のオイスターバーを和のテイストでアレンジしているそう。

店内中央には、約50種類のワインを楽しめるワインサービングシステムが設置される。1,000円単位でチャージできるプリペイドカードを購入し、自分で注ぐという仕組みだ。30cc、60cc、90cc から容量を選べる(種類による)ので、料理に合わせてワインを変えたり、さまざまな種類を飲み比べることも可能。“ボルドーの5大シャトー”や、世界的なワイン評論家が100点をつけたワインなども、グラスで楽しめる。価格は400円~4600円(それぞれ最も少量のもの)程度。

フードメニューは、重箱に牡蠣を並べた「オイスター BOX」(12ピース5,371円~)、わさびと山芋で食べる「漬牡蠣カルパッチョ」(1,204円)などが用意されている。

なおオープニングフェアとして、11月19日から11月30日まで、シャンパン「モエ・エ・シャンドン・アンペリアル」が特別価格1万円で提供されるほか、17時以降に来店したお客全員に生牡蠣1ピースがプレゼントされるとのこと。

店舗所在地は、東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号(JR 東京駅八重洲南口から徒歩約1分)。営業時間は、11時から23時まで(ラストオーダー22時)。土日祝日は22時まで(ラストオーダー21時)。カウンター12席、テーブル68席に加え、スタンディング席も用意されている。

※表記価格は税別

えん食べ

トピックスRSS

ランキング