都内で食べられる話題の「ポップオーバー」--デニーズやシナモンズ、エッグセレントでも!

えん食べ / 2014年12月9日 11時30分

写真

こんな風に

ちょっと前からジワジワとブームが来ている、アメリカ生まれのポップオーバー。小麦粉にたっぷりの卵を合わせて高温で焼き上げたデニッシュの1種で、その名のとおり、“弾けて飛び出した”ようなファンキーな形をしています。中は空洞になっていて、シュークリームの皮にも似ています。

シンプルな原材料から作られるポップオーバーは、クリームを合わせたりハムを挟んだりとアレンジ自在。作り手やお店によって、さまざまな味わいに変化するのです。というわけで、今回は都内でポップオーバーの食べ比べをしてみました!

●デニーズ「青森県産ふじ林檎のポップオーバー」

この冬の新作デザートとして、12月2日に発売された「青森県産ふじ林檎のポップオーバー」(496円)。カットされたフレッシュリンゴやリンゴ果肉入りのリンゴアイス、煮リンゴなどが添えられた、まさにリンゴづくしのメニューです。

ひんやり冷たいポップオーバーは、サクサクッと香ばしいクッキーシューのよう。生地には粉チーズが練り込まれているそうで、後からほんのり塩気とコクが追いかけてくるという技アリの美味しさ!

また、“カップ型”のポップオーバーの中にはリンゴのクリームも入っています。濃厚だけれど甘すぎず、アップルパイのような風味が生地と絶妙にマッチ。シナモンの香りと、しゃりしゃりとしたリンゴの食感もアクセントに効いています。

なお、デニーズからはこのほかにも、抹茶アイスに白玉とあずきをトッピングした「抹茶とあずきのポップオーバー」(529円)も販売されています。和スイーツ好きの方はぜひ試してみて。

●フレッシュネスバーガー「ポップオーバー」

もうひとつ身近なところで、フレッシュネスバーガーでもサイドメニューとして「ポップオーバー」(248円)が販売されています。別添えのクリームとともに提供されます。

サクサク感が強かったデニーズのポップオーバーに比べ、フレッシュネスのポップオーバーの生地は、ふんわりモチモチ。ホイップをつけて食べると、本当にシュークリームのような味わいが楽しめます。

とはいえ、生地自体には塩味が効いていてほとんど甘くなく、サッパリと食べられるのがポイント。これならスイーツとしてだけでなく、スープなどと合わせても間違いなく美味しいでしょう。スープとセットにできるモーニングセットもあるので要チェック!

●シナモンズ レストラン「スモークサーモン&BLT」

ハワイアンカフェ Cinnamon's Restaurant(シナモンズ レストラン)表参道店でも、10月からの新メニューとしてポップオーバーが提供されています。フルーツとアイス、ホイップなどをトッピングした「シナモンズスペシャル」(1,200円)と「スモークサーモン&BLT」(同1,000円)の2種が用意されていますが、今回はあえて“食事系”の「スモークサーモン&BLT」をご紹介。

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