三軒茶屋の串てんぷら専門店「てんぷら横丁わばる」に潜入!--ちょい飲みや忘年会にも

えん食べ / 2014年12月14日 11時30分

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てんぷらって、ちょっと敷居の高いイメージがある

海外から来た人に「日本食といえば?」と聞くと、必ずといっていいほど答えにあがる「Tempura(てんぷら)」。まさに日本を代表する食べ物であるにも関わらず、普段てんぷらを食べる機会ってあまりないような。むしろ“てんぷら=高級料亭”的なイメージを持っている人もいるのでは?

そこで、もっとリーズナブルに美味しいてんぷらを食べてもらおう!と東京・三軒茶屋にオープンしたのが、串てんぷらの専門店「てんぷら横丁わばる」。ここでは、本格的な江戸前の串てんぷらや、ちょっとユニークな変り種てんぷらが、1本100円から提供されています。

てんぷら横丁わばるは、三軒茶屋駅から歩いて2分、すずらん通りの中ほどにあります。扉を開けると、オシャレな中にもどこかホッとする、温かい雰囲気がお出迎え。客席はカウンターとテーブルで30席あります。

●絶対に食べるべき串てんぷら3種

同店の看板メニュー“串てんぷら”には、「魚貝」「肉系」「野菜」「変り種」の4種類が用意されています。

「魚貝」には、1番人気の黒虎海老(ブラックタイガー)や、キス、穴子、ズワイガニなどがラインナップ。「肉系」には、ちょっと珍しい黒豚角煮や鶏梅肉など、「野菜」には人気のアスパラに加え、かぼちゃやししとう、なすなどがずらり。そして気になる「変り種」には、はんぺんチーズや納豆巻き、味付たまごなどがあります。

気になったメニューをあれやこれやと食べてみた結果、筆者の独断で「絶対に食べるべき串てんぷら」を勝手に3つ選んでみました!ちなみに串てんぷらには天つゆと大根おろしが付いてくるほか、テーブルには塩が用意されているので、お好みで。

まずは「魚貝」から。海老ももちろんプリプリで美味しいのですが、オススメは穴子(200円)。サックサクの衣に包まれた穴子は、ふっくら肉厚。かぶりつくと、ジューシーな旨みと甘みが口の中に広がります!

次は「肉系」から、黒豚角煮(350円)。衣にサクッとかぶり付くと、中からふわとろの角煮が登場。噛まなくても繊維がほどけて溶けていってしまうくらい柔らかくて、気が付いたら肉汁だけ残していなくなってしまいました!

大根おろしを入れた天つゆとも合いますが、黒豚の甘みを楽しむために、塩だけを軽くふって食べるのも乙かも。

最後は「変り種」から、味付たまご(200円)。たまごのてんぷらってなかなか珍しいですよね。しかも1個まるごと!

すでに“味付”なので、天つゆも塩も付けずに食べるのがオススメ。サクッとかぶりつくと、期待どおり(?)中から半熟の黄身がとろり。濃厚なコクが口の中いっぱいに広がります。

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