かじると「わぁ~!」ってなるおまんじゅう、玉英堂の「玉饅(ぎょくまん)」が美しすぎる

えん食べ / 2017年11月17日 20時0分

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日本橋・人形町 玉英堂「玉饅」

手土産でほかの人と差をつけたいなら、日本橋・人形町にある和菓子の老舗「玉英堂(ぎょくえいどう)」で販売されている「玉饅(ぎょくまん)」(1個680円、税込)がおすすめです。

一見すると普通のおまんじゅうですが、いざかじってみると中は5色の美しい層に!遊び心あふれるサプライズ和菓子を手土産にすれば、もらった人の印象に残ること間違いなしです。

◆美しすぎる“お宝饅頭”
玉饅の正式名は「お宝饅頭(まんじゅう)」というそう。真ん中にごろっと鎮座する栗、これを囲う粒あん、さらにピンク色のあん、白あんの順に重ね、まんじゅう皮で包んであります。皮は紅白の2色。

しっとり吸い付くような皮にかぶりつくと、なめらかな白あんが舌をなで、ほこほこと粒感のあるあずき、最後にほくっとした栗にたどり着きます。インパクト満点の見た目ですが、中はおいしい王道のおまんじゅうwith栗。ずしっと重厚感がありますが、あっさりした甘さなので1個ぺろっといけます。

カラフルでなんとなく縁起のいいおまんじゅう、玉饅。お祝い事や、年末年始の贈り物にもいいんじゃないでしょうか。

えん食べ

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