SKE48はなぜ跳び箱を飛んだのか? 劇場デビュー6周年公演開催

エンタメNEXT / 2014年10月6日 7時0分

「劇場デビュー6周年記念特別公演」で跳び箱に挑戦するSKE48 (c)AKS

 SKE48が10月5日、愛知・名古屋のSKE48劇場で「劇場デビュー6周年記念特別公演」を開催した。同公演には、兼任メンバーも含めた66名のメンバー全員が出演。ステージの幕が開くと、そこには体操着姿のメンバーと、跳び箱が登場だ。
  これには古参ファンは大喜び。なぜならこの跳び箱は懐かしのアイテムなのであった。すなわち、5年前の2009年7月に行なわれた結成1周年記念公演「天下を取るぜ!!」にて、これと同様の跳び箱が登場していたからだ。

 1周年記念公演のときはまだチームSとチームKIIの2チームしかなく、公演に出演したのは全38人。そこから5年の歳月が流れ、3チーム体制が確立。出演者はほぼ倍増し、会場も前回は名古屋・クラブダイアモンドホールを使っていたものが。今回は自前の劇場で開催することができた。

 そして今回、SKE48のこれからの飛躍を誓って、今村悦朗支配人の笛の合図で、メンバー66人が次々と“6段”の跳び箱に挑戦。残念ながらほとんどのメンバーがクリアできなかったものの、それでも思い思いのパフォーマンスを見せて、オープニングを盛り上げた。
 
松井珠理奈が鮮やかな跳躍を見せる (c)AKS

松井玲奈は惜しくも跳び箱に飛び乗る形に。ほとんどのメンバーは6段を飛べなかった (c)AKS
 この日のセットリストは、SKE48の今を反映した内容。1期生による『強き者よ』、6期生による『未来とは?』、旧チームSによる『RESET』、旧チームKⅡによる『シアターの女神』、兼任メンバー、移籍メンバー、ドラフト生による『1!2!3!4!ヨロシク!』」などバリエーション豊かなラインアップとなった。

 5年前には1期生と2期生のみで、チーム構成はチームS、チームKII、研究生のみというシンプルなものだった。それが現在で6期生までが在籍し、所属チームは前チームと現チームが混在。さらに他の48グループとの兼任や移籍メンバー、はたまたドラフト生など、6周年を迎えてより多彩なメンバー構成となったSKE48。そんな最新バージョンのSKE48として、全27曲のパフォーマンスでファンを魅了した。
 
『強き者よ』 (c)AKS

『仲間の歌』 (c)AKS
 最後に松井珠理奈は「もっともっと上を目指していきますので、これからも私たちSKE48への応援よろしくお願いします!」とさらなる飛躍を誓った。
 
ファンに更なる飛躍を誓った

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