AKB48マラソン部、新体制で芸能人女子日本記録を狙う!

エンタメNEXT / 2014年11月29日 7時0分

「AKB48マラソン部 新体制発表会」に参加したAKB48メンバーと、瀬古利彦監督(前列中央)

 11月28日、東京都内で「AKB48マラソン部 新体制発表会」が行われ、AKB48から高城亜樹、島田晴香、平田梨奈、佐々木優佳里、野澤玲奈、前田美月、湯本亜美の7名が参加した。 11月28日、東京都内で「AKB48マラソン部 新体制発表会」が行われ、AKB48から高城亜樹、島田晴香、平田梨奈、佐々木優佳里、野澤玲奈、前田美月、湯本亜美の7名が参加した。

 AKB48マラソン部は、昨年AKB48グループの有志メンバーで結成され、今年4月には「グアムインターナショナルマラソン」に出場。島田や高城など9名がフルマラソン、藤江れいなと山内鈴蘭がハーフマラソンを完走した。

 今年度は31年の新体制となり、マラソン元五輪代表で「DeNAランニングクラブ」の総監督を務める瀬古利彦氏が監督に就任した。瀬古氏は「芸能人女子の日本記録3時間3分3秒を切ろう。31人いるので、できれば実業団女子駅伝に出よう!ワコールとかに勝とう!」と大きな目標を語った。
新たな目標を話した高城亜樹
 高城は「グアムマラソンに挑戦して、走るのが苦手な私でもマラソンを楽しい!と思った。今度はホノルルマラソンで、ハワイの景色を楽しみながら完走したい!」と意気込む。グアムでフルマラソンを感想した島田は「いつかはボストンマラソンに出たい!」と意欲たっぷりに話した。

 今後、AKB48マラソン部は、今月30日の第3回富士山マラソンに参加することが決まっている。

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