DIVAが解散ライブ 宮澤は「5人くらいしかいないと思っていました」

エンタメNEXT / 2014年12月1日 14時0分

(前列左から)宮澤佐江、増田有華、梅田彩佳、秋元才加 (c)AKS

AKB48の派生ユニットDIVAが30日、千葉・幕張メッセでラストライブを行った。 ライブは、最新シングル『DISCOVERY』や『月の裏側』などDIVAらしいダンスナンバーを中心に約1時間30分にわたって行われ、解散ステージということもあり、1曲目から会場は大盛り上がり。

 宮澤佐江は「リハの時に、こんなにファンのみなさんで(会場が)いっぱいになるなんて想像していませんでした。すみません。5人くらいしかいないと思っていました」とジョークを飛ばして笑わせた。

 続けて、「セカンドシングルのイベントの時、幕張メッセでやらせて頂いた時に、後ろがスカスカだったという経験をしていたので。この数年で、こんなにたくさんのお客さまに応援してもらっていることが改めて分かりました。みなさん本当に来て頂いて、ありがとうございます」と感謝した。
(前列左から)秋元才加、梅田彩佳、宮澤佐江、増田有華 (c)AKS
 アンコールでは、メンバーの宮澤や秋元才加、増田有華、梅田彩佳とAKB48で同じ2期生だった大島優子がDIVAのために作詞した『For tenderness』を披露。DIVAのメンバーに対する愛情が伝わる大島の歌詞に、梅田が感極まって目に涙を浮かべる場面もあった。

 ライブ後には握手会も行い、メンバーたちは集まった約7000人のファンに改めて感謝の言葉を伝えた。

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