歌唱力女王・SKE48野島樺乃がCM曲歌唱に大抜擢「歌詞の意味をしっかりと伝えたい」

エンタメNEXT / 2019年7月25日 12時28分

「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初代女王に輝いたSKE48野島樺乃が、CM曲を歌うことが決定した。
2015年に7期生としてSKE48に加入した野島樺乃。今年1月に開催された「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初代女王に輝き、これをきっかけに大躍進。5月にSKE48劇場で自身初のソロ公演を成功させると、7月24日(水)発売のSKE48 25thシングル『FRUSTRATION』で表題曲選抜メンバーに初選出され、「歌唱力No.1決定戦」優勝のご褒美として“オリジナルソロ曲”も手にした。

そんな野島が歌うのは高齢者施設や療養病床を運営する「湖山医療福祉グループ」のCM曲『つながるいのち』。介護の現場で生まれるさまざまな心情を、高齢者、その家族、介護スタッフのそれぞれの目線から歌った曲で、作詞は「湖山医療福祉グループ」の高倉鉄夫氏。高倉氏が「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦で聞いた野島さんのピュアで心に残る歌声がこの曲にぴったり。介護の現場で頑張る人たちやご家族を、彼女の歌声で元気づけられたら」と考え、今回の起用につながった。

野島が参加した「湖山医療福祉グループ」のCMは、8月下旬から順次放送予定。また、7月に都内スタジオで行われたレコーディングの模様のメイキング・ムービーがYouTubeの「SKE48公式チャンネル」にて公開されている。

▽野島樺乃コメント
自分がCMソングを歌うなんて思ってもみなかったので、この話を聞いたときはびっくりしました! すごくうれしくて、期待以上のものにできるように頑張ろうと思いました。「つながるいのち」は、言葉一つ一つに意味があって、深くて素敵な曲です。家族からは「こんな大事な曲、歌えるの?」と心配されましたが、歌詞の意味をしっかり伝えることを心掛けて歌いました。何回も収録させていただき、最後は何が正解か分からなくなってしまったけど、スタッフの皆さんが良かったと言ってくれたので、時間をかけた意味はあったかなって思います。気持ちを込めて歌ったので、ぜひ聴いてください!

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