SNSのフェチ天使・くりえみに聞く、露出へのこだわりと“意外な”一番バズった投稿

エンタメNEXT / 2020年10月30日 7時0分

くりえみ

TwitterやInstagramが年々存在感を増している今、タレントにとって自己プロデュース力はもはや必須の能力になっているのかもしれない。そんな中、フリーランスでありながらフェチ感たっぷりの写真をSNSに投稿し、大きな話題を呼んできた女性がいる。「SNSのフェチ天使」と言われるくりえみだ。

TwitterとInstagram合わせたフォロワー数は99万を越え、今年に入ってからは雑誌の撮り下ろしグラビアにも度々登場するなど、注目度をさらに増している彼女に、露出へのこだわりと“意外な”一番バズった投稿について聞いた。

【写真】“自前”の制服を着たくりえみの撮り下ろしカット

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──雑誌グラビアへの出演も増え、DVDのリリースも続くくりえみさんですが、今年11月には初のカレンダーも発売されるとか。

くりえみ そうなんです。ずっと出したいと思っていたんですが、これまでは機会がなくて。だから今から昂ぶっています(笑)。

──カレンダーやDVDは打ち合わせの段階から参加されるんですか?

くりえみ それが有り難いことに今回、衣装を自分で決めさせていただけたんです。自分でリースも行きましたし、満足の行く衣装で撮影できて良かったです。

──やはり露出に対しても強いこだわりが?

くりえみ 肌を見せた方が自分の体型が綺麗に見えるかなとは思っています。それこそワイヤーが入っていて、胸の谷間が少し見えるぐらいの水着は自分の体のラインがあまり綺麗に見えないので。もちろん、いっぱい露出すればいいというわけではないんですが。

──SNSに投稿される画像を見ていても、バストに関しては上からはもちろん、横、下と見せ方のバリエーションも豊かです。

くりえみ そうですね。360度、どこからでも、みたいな(笑)。衣装でもギリギリを攻めるので「くりえみは乳首ない説」が流れたこともあります(笑)。

──今日はCHEEARZさんのフォトブックの撮影もあって制服姿ですが、こちらの制服ももしや自前ですか?

くりえみ はい。

──何着ぐらい持っているんですか?

くりえみ 制服は5着ぐらいですね。着て使わなくなったものは、処分してまた新しいのを手に入れての繰り返しなのですが、常時5着ぐらいはあるかと。ただ、水着になると50着は越えているかと。数えたことがないから分かりませんが100着ぐらいはあるんじゃないかな。

──一度、着たものは着回さないんですか?

くりえみ よっぽど、お気に入りのものだけですね。ほとんどは一回限りで。

──SNSではパンチラ写真も多数アップされています。あれもバリエーションを考えるだけで大変だなと思うんですが。撮影時に意識していることは?

くりえみ なんだろう……。でも、“チラ”って大事だと思っていて、本人は気づいていない不意打ち感というか。そういうのは意識していますね。意外と女の子って、常にスカートを履いていると、分からなくて、友達に「今、見えているよ」って指摘されて「え? 見えてる?」って無意識なんです。SNSに上げる写真でも、ガッツリわざとというのもたまにやりますけど、見えちゃったっていうぐらいのが好きかもしれません。あと大事なのは下品に見えないことですかね。もちろんパンチラそのものが下品って思われる方もいるとは思うんですが、あくまでも下品に見えないように意識はしています。

──たしかに、くりえみさんの表現するエロは明るくてカラッとしていますよね。

くりえみ SNSに載せる時は特に気をつけていますね。生っぽさを出しちゃうと過度に性的なもの、下品な域にいっちゃうと思うんです。もちろん生っぽい写真の良さもあって、ただそういうのはカメラマンさんと一緒にやる写真展で出すようにしています。そちらは表現であって芸術なんです。それをSNSでやると安く見られがちなので。

──ちなみにこれまでで一番バズった投稿ってどの投稿なんですか?

くりえみ 一番、バズったか……。あ、でも、一番反響があったのは、グラビアではない普通の投稿、家族の話ですよ。

──ぜひ、お聞きしたいですね。

くりえみ おじいちゃんのことを書いた投稿なんですが、一年前に台風でウチの家が浸水したんです。おばあちゃんが1階に住んでいて、浸水する前におばあちゃんに「大事なものを2階に上げて」って言ったら、持ってきたのがおじいちゃんからの手紙で。うちの家族はずっと外国に住んでいて、ベトナム戦争の時はベトナムにいたんです。戦争が始まって家族はみんな日本に帰ったんですが、おじいちゃんだけ仕事の関係でベトナムに残ったんです。そのときにおじいちゃんがお母さんに送った手紙で、それを投稿したら、いいねが13万ぐらいいきました。

──予想していたのとは違う話でしたが、とってもいい話ですね。記事を公開するときには投稿のURLも貼っておくようにします( https://twitter.com/kurita__emi/status/1182963095976546305)。



──さて、最後に今後の話もお聞きしたいのですが……。今は雑誌の撮り下ろしグラビアもかなり増えて、どんどん注目度が増しています。今後は、テレビに出たり活動の幅を広げたいという思いは?

くりえみ もちろんバラエティも大好きなので、そちらも頑張りたいです。でも、グラビアはグラビアで楽しんでやっているので。ただ、どちらにしろ一生続くものではないことは分かっているので。

──かなりシビアな目でご自分を見ていますね。

くりえみ もちろん今は全力でやらせていただいているんですが、自分の5年後10年後を考えたら、一生同じことはできないと思うんです。それこそ40歳になってパンチラするのも難しいかなと(笑)。だから、表に出る仕事をしながら、裏方の仕事、プロデュース業とか、いろんな選択肢を作っていかないとなと思っています。今、頑張れば頑張るほど後々自分がやりたいことが上手くいくと思っていて。それこそ名前があった方がPRもしやすいですし。

──ではグラビアもしばらくは続けていくと。

くりえみ 純粋に好きですしね。ただ、私の需要と皆さんの需要は違うと思うんです。今はまだ必要とされているし、自分もやりたいので有り難いことにやらせてもらっているというか。

横で聞いていたマネージャー 来年はむしろ勝負ですよ。表紙にいっぱい起用されるように頑張りたいです。

くりえみ いやいやいや、もちろん中のページだって有り難いですし、いつも全力ですよ! これはグループアイドル時代の教訓なのですが、素材がよければどこにいても見てもらえると思うんです。だって橋本環奈ちゃんはどこにいようが見つけられたと思うんです。

──なるほど。でも表紙は……。

くりえみ 欲しいです! いっぱいとります。それも大事です!

▽くりえみ
1994年6月14日生まれ、千葉県出身。高校1年生の時に渋谷でスカウトされて芸能界入り。以降、グラビア活動、グループアイドル活動を経て、2018年9月より芸名を「くりえみ」に改名。フェチ感たっぷりの写真をSNSに投稿し、「SNSのフェチ天使」として人気を博す。ちなみに小学生時代は地味だったらしく、「目が悪くて黒縁の丸いメガネをかけて、おかっぱ頭で服もスーパーで買っていました。背の順でも一番前。それが中学1年生の時ですかね、おしゃれにも気を使うようになって、メガネもやめたら周りの男の子たちの態度が変わったんです。それこそビックリするぐらい(笑)」とは本人の談。
Twitter:@kurita__emi

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