81,031の頂点 滋賀県出身の12歳が〝国民的美少女〟に決定!

エンタメNEXT / 2014年8月6日 16時0分

「剛力彩芽さんのような女優になりたい」と抱負を語ったグランプリの高橋ひかる

 2年ぶりの開催となった第14回国民的美少女コンテストは、会場に一般客を入れて行われた。見事、栄冠を勝ち取ったのは12歳・高橋ひかる。「グランプリを取れるとは思わなかった」と感涙した。 オスカープロモーション主催の「全日本国民的美少女コンテスト」が2年ぶりに開催。8月5日、第14回本選大会がグランドプリンスホテル新高輪で行われた。この晴れの舞台には81,031人の応募者の中から勝ち上がった21人のファイナリストが登壇。自己アピールから始まり、歌唱審査や演技審査、質疑応答、最後にランウェーのウォーキングに挑んだ。

 約1時間半に及んだ審査の後、各賞受賞者が発表され、グランプリには滋賀県出身の12歳・高橋ひかるさんが決定。発表の瞬間はいかにも信じられないといったポカンとした表情に。次第に目を涙で潤ませ「グランプリを獲れるとは思ってなかったので、うれしいです。ありがとうございました」と、ポツリポツリとした口調で喜びの声を聞かせた。

 自己アピールでは「将来の目標は剛力彩芽さんのような女優。特技はダンスです」と語っていた彼女。歌唱審査では沢尻エリカ(Kaoru Amane)の『タイヨウのうた』を初々しく熱唱したほか、演技審査では先輩の渋谷飛鳥を相手に、叔母をからかう姪役を小悪魔チックに演じて見せた。

 その後の質疑応答ではプロフィールの「趣味・食べ歩き」を指摘され「最近は何を食べましたか?」と聞かれたが、緊張のあまりか何も答えられずに苦笑い。「地元の名物は何ですか?」とフォローされ「鮒寿司やサラダパンです」「じゃあ、それを食べますか?」「……いえ、食べないです(笑)」と若干チグハグながらもナチュラル
なやりとりを展開し、場内を温かい笑いに包んだ。
事務所の大先輩であり、コンテスト経験者である米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽らに見守られての船出
 結果発表後には各賞受賞者とともにマスコミ撮影に参加。その後、グランプリ受賞者単独の撮影があるとは知らずに退場しかけ、周囲からの指摘で照れ笑いする表情も初々しさたっぷりだった。

 その後の囲み取材では「あこがれの剛力彩芽さんといつか共演して、一緒にプロペラダンスを踊りたい。学園ドラマにも出演して、イジワルな役を演じてみたいです」と抱負を語った。グランプリ賞金の200万円は「応援してくれた両親やお姉ちゃんに恩返ししたいので、一緒に旅行に行きたい」とのこと。

 ほか各賞受賞者は以下の通り。グランプリ受賞者ともども、今後の活躍に期待しよう。

◆第14回 全日本国民的美少女コンテスト 受賞者

グランプリ 高橋ひかる(12歳・滋賀県)
モデル部門賞 ルービナー・マヤ(14歳・北海道)/菊川リサ(16歳・ハワイ)
演技部門賞 門垣ひかる(15歳・大阪府)/川口ゆりな(15歳・宮崎県)
音楽部門賞 花岡菜積(18歳・広島県)
グラビア賞 犬塚しおり(12歳・愛知県)
マルチメディア賞 飯島未賀(15歳・神奈川県)
審査員特別賞 藤江萌(16歳・大阪府)/高村優香(16歳・栃木県)

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