STU48が初の武道館単独コンサートを開催、石田千穂センターの新曲も初披露【写真10点】

エンタメNEXT / 2021年1月16日 5時30分

(C)STU

STU48が1月15日(金)、初の日本武道館単独コンサート「新春STU48コンサート2021」を開催。約4千人のファンの前で全22曲を披露した。

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公演中には、2月17日(水)に発売予定の STU48の6thシングル『独り言で語るくらいなら』を初パフォーマンス。センターには1期生の石田千穂が初抜擢された。また、 AKB48兼任の 岡田奈々の生誕祭も行われた。

ライブは2021年のスタートにぴったりの曲『出航』から始まり、『STU48瀬戸内ver』、姉妹グループAKB48の『チームB推し』をアレンジした『チームSTU推し』、『思い出せる恋をしよう』など瀬戸内をイメージした楽曲を4曲元気よく歌い上げた。

最初のMCでは、キャプテン今村美月が「『新春STU48コンサート2021』始まりました! こんな大きな会場、日本武道館で私たちSTU48が単独でコンサートできるなんて夢のようです」と日本武道館でのコンサート開催を心待ちしていたファンにコメント。続いての歌唱ブロックへ。

『だらしない愛し方』『サングラスと打ち明け話』『その汗は嘘をつかない』『重力シンパシー』と課外活動ユニットによる楽曲を9曲続けて披露し、それぞれのユニットのらしさを存分にアピール。

MC前の曲『離れていても』は「AKB48グループ歌唱力№1」ファイナリストメンバー岡田奈々、谷口茉妃菜、峯吉愛梨沙、矢野帆夏のソロからスタート。後のMCで岡田奈々が「新型コロナウイルスの影響ですっかり変わってしまった私たちの生活ですが、その中でも強く生きようという願いが込められた、とても大切な歌です」と解説した通りの想いを込めて21人でしっとりと歌い上げた。

そして薮下楓の映像振りから、6thシングル表題曲『独り言で語るくらいなら』の選抜メンバーが発表されると、そのまま楽曲を初パフォーマンス。

初の16人選抜に選ばれた2期研究生の高雄さやかは「今日この選抜に選ばれたという報告がファンの皆様への恩返しになれたのかなと思っています」原田清花は「先輩方に少しでも追いつけるように頑張っていきます」と、とても緊張した様子でコメントした。
STU48

瀧野由美子の「残念ですが次が最後の曲となります。STU48が誕生したのは今から4年前。当時は私達だけで日本武道館のステージに立てるなんて思ってもいませんでした。これも全て、私たちの事をずっと応援して下さる皆さんのおかげです。これからも私たちは瀬戸内の魅力を全国に伝えていきたいと思います」のコメントと共にSTU48初のオリジナル曲『瀬戸内の声』を歌唱し、本編は幕を閉じた。

アンコールからはSEPTバンドによる生バンド演奏で『原点』からはじまり、福田朱里の「ここからは我らの岡田奈々さんの生誕祭です」の言葉と共にコロナ禍で行われていなかった岡田奈々の生誕祭が行われた。

キャプテン今村美月は「時には優しくも叱ってくれる奈々さん。偉大な奈々さんからキャプテンのバトンを受け継いで不安の中にいた時に奈々さんから頂いた『そのまま、ありのままの自分でいいんだよ』という言葉に救われました。奈々さんの大きな背中を見ながら追いつけ追い越せの精神で頑張ります」と熱い手紙を読み上げ、涙をこぼした。

対する岡田奈々は「新体制になってから大変なことも一杯あったと思うけどアイドル活動に真剣に向き合う姿勢、パフォーマンスに対する熱量、愛情がすごくて、これからもサポートしていきますのでどうぞよろしくお願いします」とグループへの想いを話した。

またその後、3月13日(土)に広島サンプラザホールにて4周年コンサートが開催されることがサプライズ発表されると、メンバーからは喜びの声があがった。

その後、『ペダルと車輪と来た道と』ではメンバー全員の夢がLEDに映し出される演出があり、続けて『夢力』を披露。最後のMCではコロナ禍でのファンへの感謝の言葉が伝えられ、最後の曲『奇跡という名のストーリー』を2期研究生も含めた23人全員で歌唱。

今村美月の「今年はSTU48の年と言っていただけるよう、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いいたします」という締めのコメントと共に初の日本武道館コンサートは終了した。
STU48

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