みるきーの観光大使就任を奈良のゆるキャラ2体が祝福!

エンタメNEXT / 2014年9月20日 7時0分

みるきーの地元・奈良県でライブを行なったNMB48 チームBⅡ (c)AKS

 NMB48/SKE48の渡辺美優紀が、奈良市観光大使、ならびに奈良県の葛城市観光大使に就任した。委嘱式には両市のゆるキャラが立会い、地元出身ヒロインの観光大使就任を祝福した。

 渡辺の観光大使就任、自身の誕生日でもある9月19日に地元・奈良県で行なわれたNMB48の全国ツアー「チームBⅡ」公演でサプライズ発表された。

 21歳の誕生日を地元・奈良県のステージで迎えた渡辺は、「じゃんけん大会」で身を包んだラムちゃんのコスプレで登場。「奈良県のみなさん、ただいま~! 私の地元でツアーができるということで、とてもうれしいです」とあいさつした。

 さらに、「ついにソロデビューです! なんか、予選から勝ち上がって優勝したのは初めてみたいで。確率にしたらスゴいことになっていて、宝くじ当たる確率より低いって! だから、宝くじ買おうかなと」とハニカんだ。さらに続けて、「これからも、“みるきー”も“わるきー”も応援よろしくお願いします!」と呼び掛けた。


ステージ上で21歳の誕生日をお祝いしたみるきー (c)AKS
 終演後には、奈良市観光大使と葛城市観光大使の委嘱式も行なわれた。

 奈良市の仲川げん市長から委嘱状を受け取った渡辺は、奈良市のゆるキャラ「りにまね」と腕を組んで奈良市との相性をアピール。りにまねは"リニア招き鹿"として奈良市リニア推進課に所属しているが、この日ばかりはみるきーの魅力を招いていたようだ。


奈良市の仲川げん市長、そして
 また、葛城市の山下和弥市長からも委嘱状を受け取り、こちらでは同市のゆるキャラ"蓮花ちゃん"と一緒に記念写真に収まった。蓮花ちゃんは好奇心がいっぱいで、なんにでもチャレンジし、国際感覚が豊かだという。自身のTwitterアカウントも持っており、さっそくみるきーとの2ショットを投稿していた。


葛城市の山下和弥市長、そして蓮花ちゃんとともに委嘱式に臨んだ (c)AKS
 委嘱式を経て正式に奈良市と葛城市の観光大使に就任したみるきーは、「生まれ育った奈良県が大好きで、『いつか観光大使になるのが夢です』と何度も言っていたので、本当にうれしいです」とニッコリ。

 続けて、「今日から宣伝していきます。奈良をめっちゃ盛り上げていきたいと思います!」と意気込んでいた。


葛城市は市制施行10年の若い市ながら、大和国から連なる1300年以上の歴史をもつ。

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