読者の5割が女性、ビジネス書『7つの習慣』のまんが版が65万部突破

Entame Plex / 2014年5月15日 13時21分

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読者の5割が女性、ビジネス書『7つの習慣』のまんが版が65万部突破

宝島社発行のビジネス書『まんがでわかる7つの習慣』が、5月16日をもって65万部を突破することが発表された。

本書は、世界で3000万部を突破した経営コンサルタント、スティーブン・R・コヴィーの著書『7つの習慣』を初めてまんが化したもの。バーテンダーを目指す23歳の女性を主人公に、修業の中で、自分の生き方や考え方を変えながら成長していくというストーリー仕立てになっている。

『7つの習慣』の要点をストーリーに織り込み、マンガで読めてわかりやすく簡潔に解説したことで、女性読者が5割以上を占めており、働く女性のみならず自分磨きや自己啓発を目的とした主婦や20代の若い女性などにも受け入れられているという。

本書をマンガ化にした仕掛け人も女性で、編集を担当した宝島社:宮下雅子氏は「これまで数々の著名人の「自己啓発本」が出版されていますが、“誰かみたいになる”のではなく、“自分自身を見直し、自分の土台や人としての基礎を磨きたい” と考える人が、東日本大震災後増えているように感じました。そういったニーズに向けて、人の土台となる素晴らしい「古典」を、今の時代に合う形にして届けたいという思いから、シリーズ第1弾として『まんがでわかる7つの習慣』を企画しました。
『7つの習慣』は、大企業の経営者も推薦する自己啓発本ですが、男性のビジネスパーソンだけでなく、女性にも手に取っていただけるものにしたいと思い、女性にもグッとくるイラストやストーリー設定を徹底しました」とコメントしている。

Entame Plex

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