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元木聖也、5年ぶりの写真集は「“100点”の出来栄え」

Entame Plex / 2019年4月28日 20時45分



そして、雪山で見事なアクロバットを披露したワンカットがお気に入りだという元木は、「この写真はこうやって見てもいいじゃないですか」と、おもむろに写真集を逆さに。「まさかこれが逆さまだと思わないですし、背景が雪山で白いから、不思議な感じが面白いですよね。上下逆に見ても楽しめるようなページがいくつかあって。自分ならではの面白い写真が撮れたなと思います」と遊び心を感じさせた。

あと数日で平成が終わり令和を迎えることについては、「平成が終わるんですね。“ルパパト”ですごく良い経験をさせてもらって、そしてたくさんの方と出会える機会が増えました」と自身の活動を振り返った元木。 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の共演者にはまだ写真集を見せられていないそうで、「次は5月に会うのでその時に渡そうかなと思います」と。3月17日より開催されていた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ファイナルライブツアー2019』も千穐楽を迎えたが、「Gロッソ(でのイベント)から考えると、あの最高な人たちと2か月くらい毎週ずっと土日に会っていたので、それがなくなっちゃうと物足りないです。毎週お腹を抱えて笑っていたのでちょっと寂しいです」と“ルパパトロス”を告白。

しかし、立ち止まってはいられないと言わんばかりに「(ルパパトで)俳優としてすごく貴重な経験をしたので、これからも舞台、映画、ドラマ、アクションシーンをしっかり頑張っていきたいと思います」と決意を。 「映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』という作品に出たとき、まだ学生で何も出来ずそれが今でも悔しくて。その時に共演したのが、山﨑賢人くん、菅田将暉さん、松坂桃李さんといったそうそうたるメンバーなんですけど、その3人はすでに仮面ライダーや戦隊ヒーローに出て経験を積み重ねていて。僕はまだ駆け出しで、 自分としては出来なかったな、同じレベルにいられなかったなという思いがあるんです。だから今しっかりと経験を積んで、また共演して一緒にお芝居したいという思いがすごく強いです」と、俳優としての意気込みを。「アクションが得意なので、自分の得意な部分を生かしたいです。アクション映画で共演できたらいいなと思います」と力強く抱負を語った。

さらに、「令和では、今まで出会った人たちと触れ合える時間をもっと大切にしていきたいです。自分にしか出来ないイベントやステージをやりたいと思っています」と、新時代へ向けた目標を。「まだやってみたいという段階なんですけど」と前置きしながらも、「僕のアクロバットやパルクールがきっかけになって、体操選手が生まれたり、パルクールがもっと大きくなったり…パルクールはオリンピック競技になるかもしれないと言われているので、将来のオリンピック選手が生まれたりしたらいいですよね。未来に向けて僕がきっかけになれればいいなと」夢は広がるばかり。「明後日アクロバット教室をやるんですが、イベントの開催にあたって、教えてほしいという人がいるんだなって実感が出てきたんです。そういうことをやっている人は少ないので、もっと大きな規模でやっていきたいと思っています」と目を輝かせながら夢を語った。記者からの「ご自身がオリンピック選手として出場することは?」という質問には、「やりたいですよね! 練習は欠かさずしています」と胸を張った。

イベントには、この日を待ちわびていた2500人のファンが参加。元木はファンに向けて、「すごくたくさんの方が来てくれるということで、1人1人と目を合わせてしっかりコミュニケーションをとって、平成最後の素敵な一日の思い出になればと思っております。今日は楽しみましょう!」とメッセージを送った。

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