AbemaTV史上初! 令和の夏に“新感覚ホラー”番組を放送

Entame Plex / 2019年8月1日 20時30分

写真

AbemaTV史上初! 令和の夏に“新感覚ホラー”番組を放送

AbemaTV開局史上初となる新感覚“スマホホラーエンタテインメント”『あれほど逃げろと言ったのに…』を、8月12日(月)夜11時より放送すると共に、番組MCをお笑いコンビ・NON STYLEと女優でモデルの河北麻友子が務めることを発表した。

本番組は、「YouTube」や「TikTok」、「Instagram」などSNSが普及する現代において、今や国民の多くが手にするスマートフォンに映ってしまった“恐怖動画”を紹介する新感覚“スマホホラーエンタテインメント”。AbemaTVとしては、 完全オリジナルの“ホラー番組”の放送は開局史上初の試みとなる。

AbemaTVの公式YouTubeチャンネルや公式Twitterでは、情報解禁に先駆けて「ユーレイの日」に制定されている7月26日の深夜から、番組のティザー映像を連夜投稿。投稿されたのは、一人暮らしとみられる若い女性が自宅らしき場所でくつろいでいる様子を映した15秒程の映像だが、いずれの投稿も映像の最後に女性に忍び寄る“不穏な存在”が映り込んでいたことから、「めっちゃ怖いのに続きが気になる」「不気味すぎて暑さ吹っ飛んだ」「何度も再生しちゃって夜眠れなくなってる」「これはトラウマ級」などの反響が寄せられ、早くも多くの視聴者を震え上がらせている。

また、映像が終わる直前に画面が乱れると同時に白い文字のようなものが浮かび上がることから、「一瞬文字見えた」「何か書いてあるように見えたの私だけ?」など様々な憶測を呼んでいましたが、AbemaTVは、現在SNS上に投稿されている5種類のティザー映像内の文字をそれぞれ投稿順に羅列すると『ヤットワカッタ』『アノ呪イハ』『オマエノ仕業ダッタノカ』『ユルサナイ』『次はお前だ』と読めることを明らかにしました。この不可解なメッセージは、本番組を視聴する上での“重要な手がかり”に…?

なお、本番組MCは、今回が初タッグとなるお笑いコンビ・NON STYLEの石田明と井上裕介と女優でモデルの河北が務める。また、スタジオメンバーには人気YouTuberユニット「さんこいち」に所属する古川優香、女優でモデルの黒木ひかりらが登場し、戦慄の最恐動画の数々を見守る。はたして、「スマートフォン」×「AbemaTV」×「ホラー」というこの時代だからこそ生まれた掛け合わせは、どんな化学反応を生み出してしまうのか。この夏一番の恐怖体験を、ぜひ、自身の目で見届けてみては?

このたび、初めてホラー番組に挑戦するNON STYLEの石田は「怖いの苦手なのでおしっこちびらないようにがんばります」、井上は「今まで番組などで、ナルシスト発言により、たくさんの悲鳴聞いてきましたが、この番組では、また違った悲鳴が聞けるのが楽しみです。みんなの悲鳴、聞かせてください」、河北は「今回はAbemaTV初のホラーということで夏にぴったりな内容になってると思います!」とコメントを寄せている。また、これまでAbemaTVの人気恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない』やオリジナルドラマ『御曹司ボーイズ』などに相次いで出演し人気を博している黒木は、「ちょくちょく霊的現象を感じることがあったりなかったり」と自身の“霊感”について明かし、「怖い話などは好きだけど、すぐにビクビクしちゃうので逃げてどっかいっちゃわないように頑張ります!笑」とコメントを寄せている。令和最初の“肝試し”は、ぜひAbemaTVでお楽しみあれ。

©AbemaTV

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング