藤田ニコル、『ポプ戦』メンバーへエール「気合じゃん」

Entame Plex / 2020年1月4日 20時20分

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藤田ニコル、『ポプ戦』メンバーへエール「気合じゃん」

1月3日、AbemaTVにて『第3次Popteenカバーガール戦争』#13が放送された。

この日の放送では、専属モデル昇格をかけた最後のバトル“ファン50組とTikTokを撮れ!”「TikTokバトル」が開戦。チーム戦となる今回は、街行く『ポプ戦』ファンに声をかけ、チームメンバー全員の名前を言えたファンとのみ撮影が可能、いち早くファン50組とのTikTokを撮り終えたチームの勝利となる。さらに、勝利チームのメンバーには、専属モデル昇格を決める各バトルの合計ポイントにボーナスポイントが加算される。

今回、10人のメンバーは3チームに分かれ、“いちきゃん”こと一華、“れあぱぴ”こと権隨玲、“ゆめぽて”こと川端結愛の3人は渋谷から、“ありぽん”こと菅井純愛、“シユン”ことSIYOON、“のんち”こと小泉のん、“みちゅ”こと長谷川美月の4人は新大久保、“こはるん”こと黒江心温、“タルちゃん”こと福富つき、“まりくま”こと熊谷真里の3人は大阪・道頓堀からそれぞれスタートした。

道頓堀チームは、JC、JKが見つからないことに「どうしよ~」と、開始直後から焦りを見せたが、タルちゃんが先陣を切って「第3次ポプ戦観てくれてるひといませんかー!」と声をかけると、数組のファンがそれに反応。しかし、せっかく足を止めてくれたファンだったが、“こはるんの名前が分からない”という展開が続き、“チームメンバー全員の名前を言えたファンとのみ撮影が可能”という条件をクリアできず…。相次ぐこの状況に、こはるんは「足ひっぱってるなって感じなんで...。頑張ります」と、悔しさを滲ませながらも、前向きな姿勢を見せた。

その頃、新大久保チームでは、声をかける勇気が出ず、素通りされるばかり。ところが、4期生ののんちが先頭に立ち、なんとか3組のファンと撮影に成功。このまま順調に進むかと思いきや、のんちが“まりくま”と間違われてしまい、条件がクリアできないという事態が発生。この事態にのんちは「名前覚えてもらえなかったことも多いんですけど、間違えられることも結構多いので...。やっぱりそれは私のせいかなって思います」と、表情を曇らせた。

一方、いちきゃん、れあぱぴ、ゆめぽての渋谷チームは、ファンにアピールするための、お手製ボードを掲げて渋谷の街を練り歩いたものの、なかなかファンが見つけられず。開始から1時間でまだ0組と、7組の大阪チーム、4組の新大久保チームに大きく遅れをとる。そんな中、さらに10組達成するごとに“ポプ戦クイズに正解したファンと撮影”、“Popteen付録を持ってるファンと撮影”など、新たな条件が発動して…。

また、番組後半では、この日渋谷で行われていたアパレルブランド『NiCORON』の展示会に、同ブランドのプロデュースを手掛ける『Popteen』モデルの大先輩・藤田ニコルがいるとの情報を聞きつけ、ありぽん、シユン、のんち、みちゅの4人がニコルさんの元を直撃。TikTokバトルの内容を聞いたニコルは、のんちの「一緒に撮っていただけますか?」とのお願いを「いいよ!やろう」と快く受け入れ、最後には「メゲずにたくさん歩いて『ポプ戦です!』って言い張るしかない。気合じゃん」と、最終決戦に挑むメンバーへエールを送った。

©AbemaTV

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