指原莉乃、映画舞台挨拶で「川栄も、入山も快方に向かっています」と報告

Entame Plex / 2014年5月30日 2時46分

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指原莉乃、映画舞台挨拶で「川栄も、入山も快方に向かっています」と報告

5月30日(金)より公開の映画『薔薇色のブー子』の前夜祭イベントが、29日に都内にて開催され、主演を務めるHKT48:指原莉乃のほか、キャストのユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、志賀廣太郎、そして福田雄一監督が登壇した。



この舞台挨拶の模様は、CSテレ朝チャンネル1の特番『映画「薔薇色のブー子」公開記念特番 指原24時間テレビ ブー子は地球を救う』で生中継されており、指原は登壇するやいなや「皆様このたびはご心配をおかけしました。川栄も、入山も、そして守ってくださった警備のスタッフさんも、徐々に快方に向かっていますので、私もその分元気に頑張ります」と先日の件の報告を交え挨拶した。



映画にちなんで「気持ちが薔薇色になる時は?」という質問が飛ぶと指原は「先日のこの映画の試写会の後、ツイッタ—に“凄く面白かったです”って感想がいっぱいきて、それが凄く薔薇色でした」と優等生的なコメントを披露。



続くユースケは「最近ギターをはじめまして……」と照れ臭そうに語り出し「ギターをかき鳴らしている時が薔薇色。あとは女性を抱いてるとき」と話題があらぬ方向へ向かうと、まわりから生中継されていることを告げられ「普通切るとこでしょー。知らなかったから!」と慌てるユースケに会場からは笑いが巻き起こった。



福田監督は「秋元康先生が僕のことを天才って言ってたって、さっしーからさっきこの番組で聞いて。嬉しくてニヤっとしてしまった」と喜びを口にすると、指原は「人の頭の中を空っぽにさせる作品を作る天才って。良い意味で、何の内容も無い映画でしたと言ってました」と明かした。

これを聞いた福田監督は「笑いということに関して全力で立ち向かった映画なので是非笑ってもらえれば」と作品への自信をのぞかせた。
その後、ユースケが「私事ではございますが僕の初監督作品の『青天の霹靂』(※監督:劇団ひとり)そして明日から公開の『X-MEN:フューチャー&パスト』にもちょっと出ておりますので是非観てください!(※ユースケの出演はなし)」と嘘をつき放題のユースケに会場はまたもや大爆笑。



最後に指原は「今回の作品は“日本よ、これは映画か!?”がキャッチなんですけど、たぶん映画じゃないんですよね(笑)長めのコントと思って観ていただけたら気楽に楽しめると思います!」と本作について紹介し締めくくった。



映画『薔薇色のブー子』は、5月30日(金)より全国ロードショー。

©2014「薔薇色のブー子」製作委員会

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