ネットで話題の実写版ストリートファイターに、日本人俳優が参加

Entame Plex / 2014年5月30日 3時3分

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ネットで話題の実写版ストリートファイターに、日本人俳優が参加

格闘ゲーム:ストリートファイターの世界を実写で描く映画「STREET FIGHTER ASSASSIN’S FIST」がYouTubeで5月23日より公開された。現在、公開からわずか数日で再生数100万回再生を突破し話題となっている。



この作品は、ジョーイ・アンサー(劇中では悪魔役を熱演)、クリスチャン・ハワード(ケン役)が制作を手掛け、全編ブルガリアで撮影。キャストには、日本からも俳優の尚玄(青年期の剛拳役)、そして女優の玄里がヒロインのサヤカ役として参加。その他、世界各地で活躍するイギリス在住の俳優:伊川東吾、小家山晃らが出演している。



物語は、リュウとケンが剛拳の元で波動拳や昇龍拳といったおなじみの必殺技(暗殺拳)を身につけていくなか、そこに剛拳の過去の因縁がフィードバックし、暗殺拳にまつわる様々な事象が展開していく。

現在「STREET FIGHTER ASSASSIN’S FIST」は、Machinimaオフィシャルチャンネル(YouTube)にて、全12話が公開中。本編は日本語の字幕版も見ることができる。



© 2014 ASSASSIN'S FIST LTD.

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